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【2026年】NISA成長投資枠、どう使う?迷いながら決めた私なりの答え

お正月休みも明け、株式市場が動き出すこの時期。「NISAの成長投資枠、今年は何を買えばいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

インデックス一本でいくべき?それとも高配当株?分配型投信ってどうなんだろう……。情報が多すぎて、考えれば考えるほど手が止まってしまう。そんな気持ち、私自身も毎年のように感じています。

この記事では、あくまで個人的な考えにはなりますが、私が成長投資枠をどう使おうとしているのか、迷いながら出した今の結論を書いてみます。これから投資を始める方や、方針に悩んでいる方にとって、「こういう考え方もあるんだ」と、少し肩の力が抜けるきっかけになればうれしいです。


NISA枠リセット。今年はどうしよう?

お正月とともに、NISAの非課税枠もリセットされました。
「さて、今年はどうしようかな」と、私も改めて立ち止まって考えてみました。

先に結論を言ってしまうと、最終的には1800万円をインデックス投資で埋めたい
この軸自体は、今も変わっていません。


それでも、浮気心はあります

とはいえ正直なところ、

  • 日本株も好き
  • 高配当株も気になる
  • 分配型投信で「もらえる喜び」も味わいたい(特定口座で検討)

……という浮気心も、しっかりあります。

インデックス投資の合理性は理解しているけれど、数字が増えるだけでなく、「実感」を得たい気持ちもある。
その葛藤が、成長投資枠を悩ませる一因なのかもしれません。


「夢の配当生活」を意識し始めた理由

昨年から、ひそかに「夢の配当生活」を目指し始めました。
NISAで配当金が非課税になるのは、やはり大きな魅力です。

例えば、3万円の配当金。
通常なら約20%の税金が引かれて、手取りは2万4千円ほどになります。
6千円の差ですが、庶民のお小遣い感覚で考えると、決して小さくありません。

この「受け取って実感できる感じ」は、配当投資ならではだなと感じています。


成長投資枠は「半々」くらいが今の答え

ということで、今年の成長投資枠は、

  • 長期的な成長を期待できるインデックスETF
  • 受取額で満足感を得やすい高配当銘柄

このあたりを、半々くらいのイメージで組み合わせていく予定です。

一気に攻めるよりも、「無理なく続けられること」を最優先に。
完璧な正解を探すより、納得感を大事にしたいと思っています。


何が起こるかわからないからこそ

今年は午年。
アノマリー(※根拠が確実なわけではないものの、過去の統計から語られる市場の傾向)を見ても、何が起こるかは正直わかりません。

だからこそ、
慎重に、でも必要以上に怖がらず。
そして何より、楽しみながら


成長投資枠の使い方に迷っている方にとって、この記事が
「それなら私も、まずは少額からやってみようかな」
そんな気持ちの後押しになればうれしいです。

プロフィール

ファイナンシャルプランナーの Shio と申します。
小学生の息子2人と夫の4人暮らし。
FP1級・宅建士・簿記2級を持ち、身近なお金の話題を「生活目線」でわかりやすく発信しています。

旅行やランニングが趣味で、家族で楽しむ近場旅や、無理のない節約のコツも紹介中です。

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「知ることでお金に強くなる」をテーマに、note・ブログで発信しています。