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今年を振り返って〜私のIT革命〜

今日は12月23日、1年を振り返る時期になってきましたね。

今年を一言で表すとしたら、迷わず「IT革命」と言いたいです。

もともと私は、いわゆる機械音痴。
ITやAIに詳しいタイプとは程遠く、正直「情弱」という言葉がしっくりくる側の人間でした。

そんな私が、「ITに強くなりたい」と本気で思うようになった一年。
それが、今年でした。

きっかけは、子どものひと言

始まりは、子どもがぽろっと言った
「YouTube、やってみたいな」という言葉。

正直、そのときはどう返したらいいのか分かりませんでした。
YouTube?編集?配信?
知らないことだらけで、少し怖さもあったと思います。

でも同時に、こんな気持ちも湧いてきました。

「自分が知らないから、という理由で
子どもの可能性を狭めてしまうのは嫌だな」

それなら、まずは自分がやってみよう。
そう思って、あれこれ調べ始めたのが、今年のスタートでした。

やってみたら、意外と楽しい

実際に触れてみると、これが意外と楽しい。

GPTにアイディア出しを手伝ってもらったり、
Canvaでイメージ図を作ってみたり、
Premiere Proで動画編集に挑戦してみたり。

仕事では、AIやIT系のアプリを使う機会はほとんどありません。
それでも、「これはもう、時代についていかないと!」
そんな感覚が、日に日に強くなっていきました。

分からないことばかりで、驚きの連続。
でも同時に、とても新鮮で、ワクワクする毎日でもありました。

「モノづくり」への憧れが、少し現実に

昔から、私は「モノづくり」に強い憧れがありました。
池井戸潤さんの作品を読み、
人が何かを生み出していく過程に、何度も胸を熱くしてきました。

自分のアイディアが、少しずつ形になっていく。
その感覚を実感できたことが、今年の大きな収穫です。

もちろん、AIの力を借りていますし、
汗水垂らしてゼロから作り上げたわけではありません。
職人さんや作家さんと比べるものでもないと思います。

それでも、
「何もなかったところに、何かが生まれる」
その喜びの、ほんの一部を味わえたような気がしています。

私にとっての「IT革命」

「IT革命」なんて言うと、大げさに聞こえるかもしれません。
でも、私にとっては確かに革命でした。

来年もきっと、分からないことだらけ。
それでも、「知らない」を理由に立ち止まるのではなく、
「まずやってみる」を大切にしていきたい。

そんなふうに思えた一年でした。


【プロフィール】
ファイナンシャルプランナーのShioと申します。
小学生の息子2人と夫の4人暮らし。FP1級・宅建士・簿記2級を持ち、身近なお金の話題を“生活目線”でわかりやすく発信しています。
旅行やランニングが趣味で、家族で楽しむ「近場旅」や「節約のコツ」も紹介中。
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「知ることでお金に強くなる」をテーマに、YouTube・Instagram・noteで発信中。