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身近なお金をテーマに発信し続ける理由

日常に寄り添う“お金との向き合い方”

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
毎朝コツコツ投稿を続け、気づけば記事が15本を超えました。
読んでくださる方の存在が、大きな励みになっています。本当にありがとうございます。

今日はこの小さな節目に、あらためて私自身の原点でもある
「なぜ身近なお金をテーマに発信しているのか」
その思いを言葉にしてみたいと思います。


なぜ“身近なお金”なのか

私は銀行で12年ほど勤め、FPとしての資格も持っています。
とはいえ「経済にとても詳しい専門家です」と胸を張って言えるほどではありません。
家計簿をストイックにつけるタイプでもなく、投資にどっぷりの金融マニアでもありません。

正直に言うと、
「FPらしい発信が本当にできるのかな?」
と迷っていた時期もありました。

それでも私が“身近なお金”をテーマに選んだのは、理由はとてもシンプルです。

お金の悩みは、誰にとっても“生活の隣”にあるから

日常の中でふと気になる支出、家計、子どもの教育費、将来の不安。
こうした「暮らしに直結するお金の悩み」は、どの家庭にもあります。

専門的すぎず、難しすぎず、
生活の目線で語れるお金の話なら、誰かの役に立てるかもしれない。
そんな思いが、私の発信の始まりです。

キラキラしたいい生活をしているわけではありませんが

こんな近場旅行でもこんな楽しみありますよ🧳

素敵な公園を見つけて行ってきましたよ⛲️

そんな、我慢しない節約マインドの発信が私の強みでもあります。


遠い未来は想像しづらい。だからこそ“近未来”に焦点を

老後資金や年金問題など、将来の大きなテーマはとても重要です。
もちろん私自身も避けて通れないと分かっています。

ただ――正直に言うと、

あまりに先のことは、なかなかイメージが湧かない。

子育て中ならなおさらです。
子どもが泣けばまずそちらに意識が向き、1日のタスクだけで脳がいっぱいになる。
「大事なのは分かってるのに後回しにしてしまう」のは、私も何度も経験してきました。

だからこそ私は、
“数日先〜数週間先の近未来”のお金に目を向けたい
と思うようになりました。


近未来を整えることが、未来を軽くする

私が大切にしているのは、“すぐ変えられる小さな選択”です。

  • 週末の過ごし方
  • 子どもが喜ぶちょっとした工夫
  • 小さな節約につながるアイデア
  • 無理なく続けられる習慣

こうした選択は、難しい知識がなくてもすぐに取り入れられます。
そして日常の行動が少しだけ変わると、お金に対するストレスもふっと軽くなる。

長期の資産形成が大切なのはもちろんです。
でも、最初の一歩が踏み出せなければ、長期計画は動き出しません。

私はその
「一歩目の背中をそっと押す発信」
をしたいと思っています。


小さな積み重ねが、未来をやさしく変えていく

お金の知識というと、つい“大きな計画”ばかりに目が行きがちですが、
実際に未来を形作るのは、日々の選択の積み重ねです。

今日の行動が少し軽くなる。
小さな安心が一つ増える。
それだけで未来の不安は確実に薄まっていきます。

私もその積み重ねに助けられてきました。
だからこそこれからも、

「身近だからこそ、価値のあるお金の話」

をていねいにお届けしていきたいと思っています。
少しでも心に残る部分があれば、とても嬉しいです。


プロフィール

Shio(ファイナンシャルプランナー)
・FP1級/宅建士/簿記2級
・小学生の息子2人+夫の4人暮らし
・「生活目線でわかるお金の話」を発信
・旅行とランニングが趣味。家族で楽しめる近場旅や節約アイデアも紹介中。

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“知ることでお金に強くなる”をテーマに、YouTube・Instagram・noteで情報をお届けしています。