こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
我が家で毎日最低2回はフル回転している頼れる相棒、洗濯機が先日ついに故障してしまいました。
子どもたちが毎日どっさり出してくれる着替えに加えて、私自身のランニングウェアやタオル。日々の洗濯物の量はかなりのものです。修理が完了するまでの数日間、我が家の洗濯現場は近所のコインランドリーへと移行することになりました。
1回1,500円の出費と「まとめ洗い」しない理由
1回コインランドリーを利用してみると、洗濯から乾燥まで合わせて1回1,500円。
毎日のこととなると、なかなかに痛い急な出費です。「大型機ならかなりの容量が入るのだから、数日分まとめて洗えば節約になるのでは?」という考えも一瞬頭をよぎりました。
ですが、私はあえて「毎日通う」ことを選ぶことにしたのです。
そこには、いまどうしても大切にしたい理由がありました。
ようやく掴んだ「いい汗」と運動のリズム
実は最近、毎朝3kmほど走れるようになってきたところだったのです。
走り始めた当初は本当に短い距離からのスタートで、時にはウォーキングを挟みながら、少しずつ体を慣らしてきました。もともと代謝があまり良くなく、冷え性にも悩まされていたのですが、最近になってようやくしっかり良い汗をかせるようになってきたのです。
「あ、いま自分にちょうどいい適量な運動量を掴めてきたな」
そう実感できていた矢先の、まさかの洗濯機故障でした。
「言い訳」を排除してハプニングを走るきっかけに
ここで人間、ふっと隙ができると色々と「やらない言い訳」を探し始めてしまいます。
- 「洗濯物が増えると大変だから、今日は汗をかかない程度の軽い運動にしておこうかな」
- 「いや、いっそランニング自体、洗濯機が直ってから再開すればいいのでは……?」
一度こう考えてしまうと、せっかく掴みかけた良いリズムが簡単に崩れてしまいます。
だからこそ、言い訳を作るのをやめることにしました。
ウエアもタオルも潤沢に用意し、むしろ「コインランドリーに行くついでに走ってこよう!」と、走るきっかけにしてしまうことにしたのです。
まとめ:ピンチこそ習慣化の本気度が試される
想定外の出費はたしかに痛かったものの、今回のハプニングのおかげで、自分の習慣に対する本気度を再確認することができました。
そして本日、いよいよ我が家に修理担当の方に来ていただきました。
いつも通りに服が洗える日常のありがたさを噛みしめつつ、今日からも気持ちよく毎朝のランニングを続けていきたいと思います。