投資・お金編

配当アプリで小さなチャレンジへのカウントダウン【FP1級ワーママのつぶや気/投資・お金編】

最近、高配当株を少しずつ買いながら、配当アプリに数字を入力するのが小さな楽しみになっています。本当は証券口座を見れば、実際に受け取った配当金は確認できます。それでも、あえてアプリに入力して「将来の配当イメージ」を眺めてしまうのです。まだ予定の数字なのに、つい何度も見てしまう。こんな自分は、もしかすると「貯金額を眺めるだけのつまらない人間」になっているのだろうか…と少し考えることもあります。でも最近は、少し違う見方もできるのではないかと思うようになりました。配当を通じて未来の生活を想像することは、実は自分の挑戦を後押しする力にもなるのではないか。今日はそんな、最近の小さな気づきを書いてみたいと思います。


配当アプリをつい開いてしまう

最近、高配当株を少しずつ買っています。

まとまった資金で一気に買うわけではなく、
少しずつ、コツコツと。

そして株を買うたびに、
配当アプリにその銘柄を入力します。

すると、
「年間配当」「月ごとの配当イメージ」が表示されます。

もちろん、これはあくまで予定です。
実際の配当は証券口座のページを見れば、実績ベースで確認できます。

だから冷静に考えると、
わざわざアプリに入力する必要はないのかもしれません。

それでも、私はつい入力してしまうのです。


予定でもいいから未来を知りたい

なぜアプリを使うのか。

理由はとても単純で、
未来を少し具体的に感じたいからだと思います。

もしこのまま投資を続けたら、
毎月どれくらい配当が入るのか。

生活費のどのくらいをカバーできるのか。

まだ実際に手にしていないお金でも、
数字として見えると、未来のイメージが少しだけはっきりします。

この「見える化」が、
今の私には思った以上に励みになっているようです。


数字ばかり眺めるのは良くない?

一方で、こんな言葉もよく聞きます。

「貯金額を眺めるような人間にはなるな」

確かに、数字ばかり追いかけていると、
人生の目的を見失ってしまうかもしれません。

では、配当の数字を眺めている今の私はどうなのか。

少し考えてみると、
必ずしも悪いことではない気もしています。

なぜなら、
その数字の先にあるものを想像しているからです。


配当は挑戦するための土台になる

もし配当で生活の一部をカバーできたらどうでしょう。

すべてを賄う必要はありません。

たとえば
・通信費
・光熱費
・食費の一部

そんな小さな部分でも、
配当で補えるようになれば安心感は大きいはずです。

「毎月これだけは自動で入ってくる」

そう思えるだけで、
挑戦する勇気は少し増える気がします。

転職でも、副業でも、
あるいは新しいことへのチャレンジでも。

配当という小さな土台が、
背中を押してくれるかもしれません。


今はまだ小さなカウントダウン

今の配当額は、正直まだまだ小さいものです。

生活を支えるほどではありません。

それでも、アプリの数字を眺めながら思います。

「ここからどこまで増えるだろう」

この感覚は、
どちらかというと貯金を眺めているというより

未来へのカウントダウンをしている感覚

に近い気がします。

今日もまた、高配当株を少しだけ買いました。

そしていつものように、
配当アプリに数字を入力します。

小さな数字ですが、
それを眺めながら、少しだけ未来を想像しています。

ABOUT ME
shio-finance
「お金の話題をもっと身近に」をテーマに発信。働きながら、子育てしながら、家庭・お金・投資・日々の気づきを綴ります。【投資・お金編】【家庭・ワーママの悩み編】【日々の気づき編】シリーズ化しながらお伝えします。ずぼらなワーママ・FP1級・元銀行員・現事務職・小学生2人と夫の4人暮らし