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証券担保ローンで借りた資金の使い道──私はこう活用します【配当生活への一歩】

こんにちは、shio-finance です。

先日、楽天銀行の「証券担保ローン」で100万円の借入が無事に実行されました。
今回の記事では、その資金を どう使うのか について書いていきたいと思います。

「借りたお金で投資って大丈夫なの?」
そんな声が聞こえてきそうですが、私なりの考えや意図がありますので、ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。


■ 借りたお金で “また投資”? 私の答えは「はい」

今回、借入で得た資金の使い道として考えているのは、
新たな投資信託(毎月分配型)を購入すること です。

株を担保に借りたお金で、また投資をする。
一見すると攻めているようにも見えますが、私自身はとても自然な判断だと思っています。

というのも、もともと私は
「毎月、配当や分配金が入ってくる仕組みを少しずつ作りたい」
という目的を持って投資を続けてきました。

今回の資金は、その“仕組みづくり”の一部として活用していくつもりです。


■ 毎月分配型投資を選ぶ理由

「毎月分配型投資信託」は賛否ある商品ですが、
私は 生活費の足しになる“小さなキャッシュフロー”を作りたい という理由で活用しています。

もちろん無理に増やすつもりはなく、
・毎月ほんの少し嬉しい
・お金が循環している感覚が得られる
・精神的な余裕になる
こうした効果は、実際に取り組んだからこそ感じているメリットです。

今回の資金で、そこをさらに強化していきたいと思っています。


■ 「借金で投資」への不安は?

きっと多くの方がこの点を疑問に感じると思います。

借金をしてまで投資をするなんて危険では?
そう言われるのは、もちろん理解しています。

ただ私が今回利用した証券担保ローンは、
・担保は自分の保有株
・金利は固定
・返済も柔軟にできる
・必要な時だけ借りられる

という点で、私の投資スタイルと相性が良いと感じています。

無茶なレバレッジをかけるつもりはなく、
“ミニレバレッジ”くらいの感覚で、あくまでコントロール可能な範囲で運用しています。


■ 投資が好きだから続けられる

今回、借入資金の使い道を考える中で、
「やっぱり私は投資が好きなんだな」と改めて感じました。

銘柄選びの時間も、
資産が増える仕組みを考えるのも、
そして今回のように仕組みを少しアレンジするのも、
どれも苦ではなく、むしろ楽しい。

好きだから続けられるし、
続けることで未来の資産にもつながっていく。
これは投資でも、仕事でも、何にでも言えることですね。


■ 借入は“未来のキャッシュフローづくり”の一部

今回の借入は、単にお金を増やしたいというよりも、
「毎月のキャッシュフローを強化するための一歩」 です。

・毎月の分配金が少し増える
・小さな積み上げが日々の安心感につながる
・配当生活という目標に近づく
こうした未来をイメージできることが、私にとっては大きな価値になっています。

まだまだ小さな一歩ですが、
こうした積み重ねが後々“効いてくる”と信じて、これからも進めていきます。


■ おわりに

証券担保ローンをどう使うかは人それぞれですが、
今回の記事が「こういう使い方もあるんだ」と思っていただけるきっかけになれば幸いです。

これからも、配当生活に向けた取り組みや、実践したことを発信していきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。