そろそろ源泉徴収票の季節。わが家のふるさと納税の話
こんにちは。
年末が近づき、そろそろ源泉徴収票が手元に届く時期になりましたね。
わが家では、夫がひと足先に会社からもらってきたようで、
「今年のふるさと納税、どうする?」
なんて会話が自然と出てきました。
毎年のこととはいえ、源泉徴収票を見ると
「もうそんな時期か…」と、1年の早さを実感します。
ふるさと納税でプラチナのインゴット?!
ふるさと納税といえば、
お肉・海鮮・フルーツなど、食べ物の返礼品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
私も完全にそのタイプなのですが、
今年、夫から教えてもらって思わず二度見した返礼品がありました。
なんと、
プラチナのインゴットがもらえるふるさと納税。
「え、金属?」「インゴットって、あのインゴット?」
正直、かなり衝撃でした。
前からあったのかもしれませんが、私は今回初めて知りました。
投資が好きな身としては、これはもう投資マニア向けの返礼品。
実用性というより、
・資産として持つ楽しさ
・ちょっとしたコレクション感覚
そんな“ゲーム要素”もあって、かなり惹かれるものがありました。
やっぱり我が家は「食べ物派」
とはいえ、現実はというと、
私はすでに今年のふるさと納税をほぼ使い切り。
毎年選んでいるのが、
山形県酒田市のハンバーグです。
理由はとてもシンプル。
私の父が、山形県酒田市の出身だから。
なんとなくご縁を感じて、
気づけば毎年、自然と酒田市を選ぶようになりました。
味も安定していて家族にも好評。
レンジや湯煎で調理できる手軽さもあり、食卓に登場する頻度は高めです。
子どもたちからは、
「おじいちゃんのハンバーグ」
と呼ばれていて、それもまた微笑ましいポイント。
そんなわけで、
プラチナのインゴットは今回は見送り。
「これは来年以降のお楽しみかな」と思っています。
ふるさと納税とのちょうどいい距離感
ふるさと納税って、本来の趣旨を考えると、
「返礼品目当てで選ぶのはどうなんだろう?」
と思う方もいるかもしれません。
でも正直なところ、
- 好きな食べ物
- 家族が喜ぶもの
- ちょっと贅沢な気分になれるもの
こういった視点で寄付先を選ぶ人は、かなり多いのではないでしょうか。
私自身も、
制度をきちんと理解したうえで、楽しみながら節税する
それくらいの距離感がちょうどいいと感じています。
来年は、また違った楽しみ方を
今年は食べ物中心だったふるさと納税。
来年は、
- いつもの定番
- ちょっと変わった返礼品
- 投資目線で気になるもの
そんな選び方をしてみるのも面白そうです。
ふるさと納税は、節税だけでなく、
**「選ぶ楽しさ」や「知るきっかけ」**がある制度。
今年を振り返りながら、
「来年は何にしようかな」と考える時間も含めて、
やっぱり悪くない制度だな、と思っています。
プロフィール
ファイナンシャルプランナーのShioです。
小学生の息子2人と夫の4人暮らし。
FP1級・宅建士・簿記2級を保有し、
身近なお金の話題を「生活目線」でわかりやすく発信しています。
旅行やランニングが趣味で、
家族で楽しむ近場旅や節約のコツも紹介中。
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