こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
「早起きをして朝の時間を有効に使いたいけれど、目覚ましが鳴ってもつい二度寝してしまう…」 そんな経験はありませんか?
日々の生活の中で、日中に「新しい30分」を作り出すのは本当に大変なことです。仕事や家事に追われていると、あっという間に1日が終わってしまいますよね。
今回は、私がずっと抜け出せずにいた「朝の二度寝」を克服し、4時前に走り出したことで実感した朝時間活用のメリットと一歩踏み出すコツをご紹介します。
理想の睡眠時間と「朝の二度寝」の罠
まずは前提として、睡眠時間を削りすぎるのはNGです。私自身、自分にとって心地よい睡眠時間は「6時間くらい」だなと感じており、睡眠時間をしっかり確保することは大前提として大切にしています。
しかし問題だったのは、3時半に目覚ましをかけ、4時から活動しようと思っているのに布団の中でグダグダと過ごしてしまう「二度寝の30分」でした。
「睡眠は大事だし…」と言い訳をしつつも、心の中では「この二度寝の時間は本当はなくてもいい時間かもしれない」とモヤモヤしていたのです。
日中に「30分」を捻出するのは至難の業
よく考えてみると、忙しい日中に30分の自由時間を作るのってすごく大変ですよね。
- スケジュールを調整する
- 効率よく家事や仕事をこなす
- 予期せぬ予定に対応する
これだけのハードルを越えてようやく手に入るのが「日中の30分」です。 そう考えると、朝の二度寝で消えていく30分は、実は「最も簡単に手に入る貴重な自由時間」なんだと気づきました。
4時前に走り出して見えた「星空」と特別な達成感
行動に移せずにいた私ですが、ついに決心して4時前に布団を抜け出し、ランニングへ出発しました。
外に出てみて真っ先に驚いたのは、空にきれいな星が見えたことです。 この季節の朝4時は、まだ街全体が静まり返った「夜」の世界。澄んだ空気の中に広がる星空を見上げながら走るのは、朝ランならではの特別な体験でした。
走り終わって家に帰ってきた5時前でも、外はまだ暗いまま。 「世の中が朝を迎える前に、すでに一仕事を終えた」という感覚になり、日中には味わえない大きな得をした気分と達成感を得ることができました。
二度寝を克服して朝ランに出かける3つのヒント
「明日からやってみよう」と思っても、なかなか布団から出られない方へ。今回一歩踏み出せたコツをまとめました。
- 睡眠時間はしっかり確保する 睡眠不足のまま早起きしても長続きしません。自分にとって適切な睡眠時間(私 crystalline の場合は6時間)を知り、逆算して早く寝ることが第一歩です。
- 「二度寝30分」の価値を再認識する 「日中に30分を作る大変さ」と「朝の二度寝の30分」を天秤にかけてみてください。朝の30分がいかに貴重かに気づくと、布団から出る動機になります。
- 「外の空気・景色」を楽しみにする 暗い空や星空、静かな街の雰囲気など、早朝だからこそ味わえる「非日常感」をご褒美にすると走り出しやすくなります。
小さな一歩が1日の満足度を変える
完璧に毎日こなせなくても、「今日はできた!」という小さな前進を重ねていくことが大切です。
朝の二度寝をやめて走り出したことで、時間的な得だけでなく、心にも大きなゆとりが生まれました。忙しい毎日だからこそ、自分だけの「朝の時間」をこれからも大切に育だてていきたいと思います。
皆さんもぜひ、朝の「隠れた30分」を見つけて、新しい習慣を始めてみませんか?