長期休暇が始まるたび、子どもの預け先に悩んでいませんか。学童に入れる年齢の子もいれば、対象外の子もいる。兄弟がいればなおさら、「お兄ちゃんがいるなら、じゃあ僕も家がいい」と下の子に言われてしまい、結局仕事の調整は親が背負うことになります。
半休を取ったり、祖父母に頼ったり、習い事で何とかつないだり。その場しのぎだと分かっていても、他に選択肢がなくて、毎回同じことで悩んでしまう。私自身も、そんな長期休暇を何度も経験してきました。
すぐに解決できる答えはないけれど、それでも「将来、少しでも楽になるかもしれない選択肢」を考えることは、今を頑張る自分の励みになると感じています。
仕事始め。でも、子どもたちはまだ冬休み

昨日は、私にとって仕事始めの日でした。
とはいえ、子どもたちはまだ冬休み。この日は父が手伝いに来てくれて、おじいちゃんと遊び、お昼には美味しいものをご馳走してもらい、子どもたちは朝から上機嫌。こういう日は、本当にありがたいなあと心から思います。
「たまに」しか頼れない現実
ただ、いつもこうはいきません。
父もまだ現役で仕事をしているので、お願いできるのは本当にたまに。長期休暇が来るたびに、預け先のやりくりに頭を悩ませるのが正直なところです。
学童に入れる子、入れない子
小1の次男は学童に預けられますが、小4の長男は対象外。
そうなると「僕も家がいい」と言うのも自然な流れです。結果的に、夫と私が交代で午後半休を取ったり、思い切って二人とも休ませて両親に来てもらったり、習い事で何とかつないでみたり。毎回、即席のパズルを組み立てるような日々です。
「もっと身動きのとれる働き方だったら」

こんな日こそ、ふと思ってしまいます。
「もっと身動きのとれる働き方だったらな」と。
働き方を変えること自体は、今の時代やろうと思えばすぐできるのかもしれません。
とはいえ、収入を維持したまま仕事を変えることは簡単ではありません。
後ろ盾となるのは、やはりお金なんですよね。
配当管理アプリを開いて思うこと
少し手が空いたタイミングで、何気なくスマホを開き、配当管理のアプリを眺めてみました。
毎月、少しずつ配当は入るようになってきましたが、もちろん今はまだ給与の代わりにはなりません。
それでも、ゼロではない。
積み重ねは、ちゃんと数字になって見えています。
即効性はない。でも、励みになる「配当生活」という目標
配当生活は、明日から状況が一変するような魔法ではありません。
でも、時間を味方につけて積み重ねていけば、「働き方の選択肢」を少しずつ増やしてくれる存在だと思っています。
長期休暇のたびに悩む今の自分を、将来の自分が少しでも助けてあげられるように。
そんな思いで、今日もコツコツ続けています。
現実と理想のあいだで
理想の働き方には、まだ距離があります。
それでも、悩んで、考えて、少しずつ行動している時間は、きっと無駄ではないはず。
今日も、現実と理想のあいだで揺れながら。
そんな仕事始めでした。
プロフィール
ファイナンシャルプランナーのShioです。
小学生の息子2人と夫の4人暮らし。FP1級・宅建士・簿記2級を保有し、身近なお金の話題を「生活目線」でわかりやすく発信しています。
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