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冬休み最終日に思うこと

冬休み最終日、半休を取って息子とランチへ

子どもたちにとって冬休み最終日。
明日から始まる3学期を前に、家の中にはどこか落ち着かない空気が漂っていました。

この日、小4のお兄ちゃんは家でお留守番。
せっかくなら…と会社を半休し、一緒にランチへ出かけることにしました。
行き先は、本人からのリクエストでお気に入りのパスタ屋さん。
少し混んでいましたが、2人で静かに待ちました。

気づけば、ずいぶん大きくなった

ここ数年で、心も体もすっかり大きくなりました。
手をつなぐことは減り、外を歩けば一人でずんずん先へ行ってしまう。
話しかけても返ってくるのは二言三言で、会話もどこかそっけない。

それでも、好きな食べ物を前にすると話は別。
「うまい、うまい」と無心で食べる姿は、まだまだ子どもらしくて、少し安心します。

3学期の楽しみを聞いてみたら

「3学期、何が楽しみ?」
何気なく聞いてみた質問に返ってきた答えは、
体育の授業でやるベースボールが待ち遠しい、というもの。

それ以上は多くを語らず(笑)。
でも、学校に楽しみなことがあるとわかっただけで、今日は十分だなと思いました。
こうして少しずつ、必要なことだけを話す年齢になっていくのかもしれません。

メルペイで支払った、ちょっといい使い道

お会計は、手持ちのメルペイで支払い。
不用品を整理して得たポイントが、親子ランチに変わる。
なんだかとても、いい循環だなと感じました。

モノが減って、時間が生まれて、思い出が増える。
こういう使い方ができると、ちょっと得した気分になります。

それでも、まだ「母」を頼ってくれる

帰宅後は、始業式の持ち物チェック。
この場面では、しっかり「お母さん、これ何だっけ?」と頼ってくる息子。

少しずつ手は離れていくけれど、
必要なところでは、ちゃんと母を求めてくれる。
その距離感が、今の我が家にはちょうどいいのかもしれません。

冬休みの終わりに、そんなことを感じた一日でした。

プロフィール

ファイナンシャルプランナーのShioです。
小学生の息子2人と夫の4人暮らし。FP1級・宅建士・簿記2級を保有し、身近なお金の話題を「生活目線」でわかりやすく発信しています。
旅行やランニングが趣味。家族で楽しむ近場旅や節約のコツも紹介中。
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「知ることでお金に強くなる」をテーマに、YouTube・Instagram・noteで発信しています。