家事に育児に仕事にと、毎日やることに追われていると、「時間が足りない」「自分のことは後回し」と感じる瞬間はありませんか。頑張らなければ、ちゃんとやらなければと思うほど、気づかないうちに心も体も疲れてしまうものです。私自身、療養中に改めて感じたのは、限られた時間とエネルギーをどう使うかが、暮らしの質を大きく左右するということでした。全部を自分の手で抱え込むのではなく、家電やテクノロジーの力を借りることで、時間は「作る」ことができます。少し肩の力を抜いて、忙しい毎日を軽くするヒントをお伝えします。
療養中に気づいた「時間の使い方」
昨日も引き続き療養中ということで、横になりながらYouTubeを見て過ごしていました。体を休めながらも、学びや気づきがあり、気持ちが満たされる時間だったと感じています。
その中で印象的だったのが、YouTubeチャンネル「ReHacQ」に出演されていた勝間和代さんのお話。便利家電の紹介を通して、「時間を生み出す発想」の大切さが語られていました。
音声入力がもたらす“余白”
特に心に残ったのが「音声入力」の活用です。実は今、私自身も音声入力を使っていますが、手で文字を打つのと比べて、体への負担がまったく違います。
多少言い間違えたり、正確でなかったりしても、AIがかなり高い精度で補正してくれるため、実用面では十分。結果として作業時間が大きく短縮され、「できない日」を「できる日」に変えてくれました。
家電は“サボる道具”ではなく“守る道具”
忙しい毎日の中で、家電やテクノロジーに頼ることに、どこか罪悪感を覚える方もいるかもしれません。でもそれは、サボるためではなく、自分の時間とエネルギーを守るための選択。
当たり前ですが、誰にとっても1日は24時間。何に時間を使うかは、自分で選んでいいのだと思います。
根性や我慢だけに頼らず、使えるものは上手に使う。そうすることで、心にも少し余白が生まれる。そんなことを改めて感じた一日でした。
プロフィール
ファイナンシャルプランナーのShioです。
小学生の息子2人と夫の4人暮らし。FP1級・宅建士・簿記2級を保有し、身近なお金の話題を「生活目線」でわかりやすく発信しています。
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