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年相応の体を受け入れつつ、少し抗ってみる

40代に入ってから、「若い頃と同じようにはいかない」と感じる瞬間が増えてきた、という方も多いのではないでしょうか。特に、原因がはっきりしないめまいや体のだるさは、周囲に理解されにくく、つい我慢してしまいがちです。仕事や家事、子育てを優先するあまり、自分の不調は後回し。そんな日々を送っている方も少なくないと思います。私自身も、体調を崩したことをきっかけに、めまいと向き合う時間が増えました。今回は、40代女性が抱えやすい体の悩みに寄り添いながら、これからの人生を見据えて「時間」と「お金」をどう使っていくか、改めて考えてみたいと思います。


何もできないわけではない、今の体との付き合い方

こんにちは。風邪を引いて何もできない日々が続き、そろそろ元の生活に戻りたいと感じています。熱はとっくに下がったものの、めまいだけが強く残っています。もともとめまいが出やすい体質なので、体調を崩すとどうしても症状が表に出やすいようです。

正直つらいですが、ゆっくり動けば、まったく何もできないわけではありません。夕飯の支度をしたり、買い物に出かけたりと、日常は何とか回っています。無理はしないけれど、止まりすぎない。このバランスを意識するようになりました。


整体は「贅沢」ではなく、体のバロメーター

体調が万全ではない中でしたが、以前から予約していた整体にも行ってきました。自由診療のため決して安くはありませんが、今の体の不調を的確に指摘してくれる、大切なバロメーターのような存在です。

緊急性がないと、こうしたケアはどうしても後回しにしがちです。でも、体が本格的に動かなくなってから整えようとするのは、想像以上に大変だと感じています。


不調が小さいうちに整えるという考え方

だからこそ、今のうちから少しずつ歪みを整えたり、不調の芽を早めに見つけたりすることが大切なのだと思います。大きな症状が出てから慌てるのではなく、日常の延長線上で体を整える。その積み重ねが、これからの自分を助けてくれるはずです。


40代からは「時間」と「お金」の使い方が変わる

年を重ねるにつれて、体の悩みはきっと増えていきます。すべてに抗うのではなく、受け入れながら整えていく。そのためには、運動習慣や食生活、体のメンテナンスに、意識的に時間やお金を使うことも必要になってきました。

当たり前のことですが、やはり健康が一番大事。体調と向き合う時間は、これからの働き方や暮らし方を見直すきっかけにもなっています。

今はまだ模索中ですが、できるところから、ゆっくりと。
皆さまもどうか、「お身体が資本」ということを忘れずに、頑張っている時ほど自分を労ってあげてくださいね。

プロフィール

ファイナンシャルプランナーのShioです。
小学生の息子2人と夫の4人暮らし。FP1級・宅建士・簿記2級を保有し、身近なお金の話題を「生活目線」でわかりやすく発信しています。
旅行やランニングが趣味。家族で楽しむ近場旅や節約のコツも紹介中。

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「知ることでお金に強くなる」をテーマに、ブログ・noteで発信しています。