AIと聞くと、どこか難しそうで、自分には関係のない世界の話だと感じていませんか。私もつい最近まで、「ChatGPTってどうやって始めるの?」と人に聞いていた側の人間です。特別な知識もなく、ITに強いわけでもありません。それでも今、毎日の発信の中でAIを一つだけ活用しています。完璧に使いこなせなくても大丈夫。ほんの小さな一歩が、思っている以上に世界を広げてくれるかもしれません。今日は、そんな私の体験をお話しします。
去年の夏、私は完全に初心者でした
正直に言うと、去年の夏ごろの私は
「ChatGPTってダウンロードするの?」
と聞いてしまうくらいのレベルでした。
ニュースでAIという言葉は目にするけれど、
どこか遠い存在。
使いこなせるのは一部の詳しい人だけ。
そんなイメージを持っていました。
それでも、まず使ってみた
今、私は毎日noteとブログを投稿しています。
その中で活用しているのが、Canvaの「マジック生成」という生成AI機能です。
やっていることは、とてもシンプル。
- 記事を書く
- キーワードを一言、二言入力する
- 提案された画像を選ぶ
それだけです。
難しい設定も、専門知識もありません。
でも、この“ひと手間”で記事の印象がぐっと変わりました。
実際に、アイキャッチ画像が見やすいという感想をいただくことも増えました。
抵抗感は「知らない」から生まれるのかもしれない
AIに対する抵抗感は、
「難しそう」
「依存してしまいそう」
「ちゃんと使える気がしない」
そんな気持ちから来ているのかもしれません。
でも実際は、
“全部任せる”必要はなくて、
“ほんの一部を手伝ってもらう”だけでもいいのだと感じています。
私にとっては、それが画像づくりでした。
文章は自分で書く。
でも、世界観に合うビジュアルはAIにヒントをもらう。
それだけで、発信の楽しさが少し広がりました。
まずは一つだけでいい
AIを使いこなすことがゴールではありません。
- 画像を作ってみる
- 文章を少し整えてもらう
- アイデアを出してもらう
どれか一つ、無料でできることから試してみる。
それだけで十分です。
もし今、少しでも気になっているなら、
「ちょっと触ってみる」だけでもいい。
完璧じゃなくていい。
理解しきれなくてもいい。
小さな一歩が、思っている以上に世界を広げてくれるかもしれません。