物価が上がり、家計を守るために節約を頑張っている方も多いと思います。
スーパーで値段を比べたり、無駄な出費を減らしたり。そうした日々の積み重ねは、本当に大変なことですよね。私自身も家計を意識する生活を続けていますが、振り返ってみると「節約を頑張ろう」と強く意識するよりも、経済や株式投資に興味を持ったことが結果的に貯金体質につながっていたように感じています。今回は、そんな私のお金の向き合い方について少しお話ししてみたいと思います。投資が特別なものではなく、日々の生活の延長として自然にお金が貯まりやすくなるヒントになれば嬉しいです。
SBI証券から楽天証券へ株式を移管しました
先日、SBI証券で保有していた高配当株の一部を、楽天証券へ移管する手続きをしました。
今回で2回目の移管になります。
私の場合、証券口座を少し役割分担していて、
- SBI証券:お試しで買う銘柄
- 楽天証券:長く持つ予定の銘柄
というように使い分けています。
SBI証券では、気になった銘柄をまず少しだけ買って様子を見ることがあります。
1株や10株といった小さな単位のものも多いです。
その中で、
「これは長く持ってもいいかもしれない」
「下がったら買い増ししてもいいかな」
と思えるものを、楽天証券へ移していくという流れです。
気づけば増えていた高配当株
改めて見てみると、高配当株もずいぶん増えてきました。
とはいえ、1銘柄あたりは10株や20株程度のものも多く、
まだまだ小さな積み重ねです。
私はどちらかというと、
興味を持ったものを少しずつ買ってみるタイプ
なので、計画的というよりは、
マーケットや企業を見ながら自然と増えてきたという感じかもしれません。
昔から投資寄りの性格だったのかもしれません
実は、以前銀行で働いていた時期があり、
資産運用を担当していたことがあります。
お客様に金融商品をご案内する立場だったので、
- 投資信託
- 外債
- 外貨預金
などを、自分でも実際に買って試していました。
その頃は、金融商品を買うために
物を少し我慢することもありました。
振り返ってみると、
消費より投資にお金を回すことに抵抗がない性格
だったのかもしれません。
投資に興味を持つと、お金の流れが変わる
節約を頑張ることは、本当に立派なことです。
毎日の積み重ねが家計を支えていると思います。
ただ、もし余裕があれば、
経済や株式投資に少し興味を持ってみる
のも一つの方法かもしれません。
不思議なことに、投資に興味を持つと
- ニュースを見るようになる
- 企業の経営者の話に注目するようになる
- お金の価値を考えるようになる
といった変化が起こります。
そうすると、
「なんとなく使っていたお金」を
自然と投資や貯蓄に回すようになることもあります。
無理をしなくても、お金が貯まりやすくなる
節約は、ときに我慢の連続になることもあります。
でも、投資に興味を持つと
「お金を使わない」ではなく、
「お金の使い道が変わる」
という感覚になることがあります。
私の場合も、
マーケットを見たり経営者の話を聞くのが好きなので、
結果として
少しずつ投資や貯蓄が増えていきました。
節約を頑張っている方にとって、
こうした考え方が少しでもヒントになれば嬉しいです。