日々の気づき編

Coke ONの2本目無料はお得?再開して感じたリアルな本音【FP1級ワーママのつぶやき/日々の気づき編】

節約を頑張っていると、「これで本当に意味があるのかな」と感じてしまうことはありませんか。少しでも安いものを探してお店をはしごしたり、遠くまで足を運んだり。気づけば時間も体力も使っていて、なんとなく疲れてしまうこともあると思います。日々のやりくりを続けているだけでも、十分にすごいことですし、まずはその頑張りを労いたいところです。そんな中で最近あらためて感じたのは、「節約は頑張り方を選べる」ということでした。例えば、アプリやキャンペーンをうまく活用することで、ほとんど手間を増やさずに得をする方法もあります。今回はその一例として、Coke ONを実際に使ってみた体験をもとに、“無理なく続く節約”について考えてみたいと思います。

Coke ONとは?簡単に仕組みを解説

Coke ONは、対応している自動販売機で飲み物を購入するとスタンプが貯まり、一定数でドリンクが無料になるアプリです。

さらに、期間限定のキャンペーンを活用することで、割引や「◯本買うと1本無料」といった特典を受けられることもあります。

普段の自販機利用に少し仕組みを加えるだけで、お得を積み上げられるのが特徴です。


一度やめた理由は「小さなストレス」

実は私は、このアプリを一度使ってやめてしまった経験があります。

理由はとてもシンプルで、

・自販機とうまく接続できない
・操作が少し分かりづらい

といった「ちょっとした面倒くささ」でした。

節約やポイ活は、“お得かどうか”だけでなく、“続けられるかどうか”が重要です。

どんなにメリットがあっても、ストレスが積み重なると自然と離れてしまいますよね。


再開のきっかけは「2本目無料」

そんな中で目に入ったのが、「久しぶりの方限定 2本目無料」というキャンペーンでした。

「せっかくだし試してみるか」と軽い気持ちで再開。
最近携帯を持ち出した長男からも、絶対やった方がいいよ!と背中を押されました。
(公園で兄弟2人ともジュースが飲みたかったことが大きいかもしれませんが。)

きっかけは本当に些細なものでしたが、こうした“ちょっとした後押し”があると、人は動きやすくなるものだと感じました。


節約には「労力」という見えないコストがある

節約というと、

・少しでも安いスーパーを探す
・遠くのお店まで買いに行く

といった方法を思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん、これも立派な節約です。

ただその一方で、

・移動時間
・体力
・考える手間

といった“見えないコスト”がかかっているのも事実です。

金額だけを見るのではなく、「どれだけの労力を使っているか」という視点も大切になってきます。


“仕組みを使う節約”という考え方

その点で、Coke ONのようなアプリは、

・いつもの行動に少し加えるだけ
・特別な移動や工夫がいらない

という意味で、比較的労力の少ない節約方法と言えます。

例えば、

・支払い方法を変える
・アプリを経由する
・キャンペーンを活用する

こうした「仕組み」を取り入れることで、無理なく得を積み重ねることができます。

いわゆるポイ活も、この考え方に近いですね。


完璧を目指さないことが、続けるコツ

今回あらためて使ってみて感じたのは、

「全部やろうとしなくていい」ということです。

・毎回必ず使おうとしない
・キャンペーンを全部追わない
・使えるときだけ使う

これくらいの距離感の方が、結果的に長く続きます。

節約は、頑張りすぎると疲れてしまうものです。

だからこそ、「無理なく続けられる形」を選ぶことが大切だと感じています。


まとめ|自分に合った“頑張らない節約”を

Coke ONは、

・人によっては面倒に感じる
・でも、使い方次第で効率よく得ができる

そんな特徴を持ったツールです。

大切なのは、

・自分に合っているか
・無理なく続けられるか

この2つです。

節約は「我慢」ではなく、「選び方」で大きく変わります。

頑張りすぎず、できる範囲で取り入れる。

それだけでも、少しずつ結果は変わっていきます。

これからも、自分に合った形で“無理のない節約”を続けていきたいですね。

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「お金の話題をもっと身近に」をテーマに発信。働きながら、子育てしながら、家庭・お金・投資・日々の気づきを綴ります。【投資・お金編】【家庭・ワーママの悩み編】【日々の気づき編】シリーズ化しながらお伝えします。ずぼらなワーママ・FP1級・元銀行員・現事務職・小学生2人と夫の4人暮らし