日々の気づき編

駅伝参加でエコな休日【FP1級ワーママのつぶやき/日々の気づき編】

運動不足を感じてはいるものの、休日の過ごし方がいつも同じになってしまう。そんな悩みを抱えている方は、きっと少なくないのではないでしょうか。特に子育て中は、「子どもを連れて行ける場所」「長時間は無理」「周りに迷惑をかけないか」など、行き先がどうしても制限されがちです。結果として、家で過ごす時間が増えたり、自分の運動は後回しになったり。私自身も、そんな日々を過ごしてきました。先日参加したローカルな駅伝大会は、そんな悩みを少しだけ軽くしてくれる体験でした。特別なことをしなくても、家族ごと楽しめる選択肢がある。今回はその一例として、マラソン大会に参加して感じたことをお話ししたいと思います。


ローカル駅伝に参加してみた理由

先日、ランニングクラブの仲間と一緒に、隣町で開催された駅伝大会に参加してきました。とてもローカルな大会で、全体的にあたたかい雰囲気。順位や記録を競うというよりも、「みんなで楽しく走ろう」という空気が印象的でした。

私は病み上がりだったこともあり、正直参加を迷いましたが、距離は1.5キロ。今回は本気モードではなく、「無理せず楽しむ」ことを目的に、思い切って走ることにしました。


子育て中でも参加しやすい大会だった

この大会の良かったところは、家族ぐるみで参加できる点です。会場には広々とした芝生があり、子どもたちは鬼ごっこをしながら待つことができました。親は走り、子どもは遊び、応援する人はのんびり過ごす。そんな自然な役割分担ができる空間でした。

「子どもが退屈しないか」を心配しなくていいだけで、参加へのハードルはぐっと下がります。子育て中でも、こういう形なら無理なく外に出られるのだと感じました。


走ってみて感じたこと

実際に走ってみると、想像以上に苦しくて、最近あまり練習できていなかったことを痛感しました。ただ、不思議なもので、こういう時こそ「ちゃんと走ろう」「また練習しよう」という気持ちが自然と湧いてきます。

運動不足を解消しようと意気込むよりも、まずはイベントに参加してみる。そんな入り口でも十分なのかもしれません。


大会+αの楽しみもある

この駅伝大会は、走ること以外の楽しみもありました。参加賞として、タオルや飲食店の無料券、温泉の割引券などがもらえたのも嬉しいポイント。参加費はかかりますが、一日楽しく過ごせて、ちょっとしたお土産も残ります。

大会の後は、みんなで中華屋さんへ移動してランチ兼打ち上げ。子どもたちは子ども同士でわいわい、親は親でゆっくり会話ができました。「本当に楽になったよね」と話せる時間も含めて、大会の楽しさなのだと思います。


休日の過ごし方に悩んだら

マラソン大会に出る、というと少しハードルが高く感じるかもしれません。でも、ローカルな大会には、今回のように家族で楽しめるものもたくさんあります。

運動不足や休日の過ごし方に悩んでいる方にとって、こんな選択肢もある、というヒントになれば嬉しいです。今年こそは、走ることも、人とのつながりも、どちらも大切にしていきたい。そう思えた一日でした。


プロフィール

ファイナンシャルプランナーのShioです。
小学生の息子2人と夫の4人暮らし。FP1級・宅建士・簿記2級を保有し、身近なお金の話題を「生活目線」でわかりやすく発信しています。
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「お金の話題をもっと身近に」をテーマに発信。働きながら、子育てしながら、家庭・お金・投資・日々の気づきを綴ります。【投資・お金編】【家庭・ワーママの悩み編】【日々の気づき編】シリーズ化しながらお伝えします。ずぼらなワーママ・FP1級・元銀行員・現事務職・小学生2人と夫の4人暮らし