1月も終わりに近づくと、ちょっとした楽しみがあります。
それは、配当金や分配金が入ってくることです。
大きな金額ではないのですが、入金履歴を見つけると、なんだか嬉しい気持ちになります。
「あ、今月もちゃんと働いてくれたな」
そんなふうに、静かに報われるような感覚があります。
でも、そのあとすぐにやってくるのが現実でした。
思っていた以上に引かれている税金
入金額を見て、次に目に入るのは税金の部分です。
わかっていたんです。
配当には税金がかかるって。
それでも実際に数字として差を見せつけられると、
「…こんなに引かれるんだっけ?」
「思っていたのと違う…」
と、少しがっかりしてしまいます。
配当アプリは税引き前表示だった
私は配当金を管理するために、いわゆる「配当アプリ」を愛用しています。
株数や投信の口数に応じて、配当金が視覚的に見えるのが便利で、
ちょっとしたモチベーションにもなっています。
ただ、このアプリに表示されるのは税引き前の金額。
NISAも特定口座も同じように表示されるので、
実際の手取り額との差が後からじわっと効いてきます。
「ここからさらに減る」と頭ではわかっていても、
数字で見るとやっぱり印象が違いますね。
改めて税金について勉強しないと
そんなこともあって、改めて税金についてちゃんと勉強しないといけないなと思いました。
投資を続けるなら、
税金も含めて理解しておくのが大事なんですよね。
今年は確定申告に挑戦してみようかな
特定口座なので基本的には証券会社にお任せでOK。
でも、米国株の配当については話が別で、
アメリカでも日本でも税金が引かれる「二重課税」があるそうです。
確定申告をすると、一部戻ってくる可能性があると聞いたことがあります。
大した金額ではないかもしれません。
でも、これは勉強のためでもあります。
今年は一度やってみようかな、と少し気持ちが動いています。
やってみたらまたレポします
こういうことは、結局「やってみないとわからない」ですよね。
配当金の嬉しさと、税金の現実。
どちらも含めて投資だなあと感じる1月末でした。
確定申告に挑戦してみたら、また感想をレポートしたいと思います。
プロフィール
ファイナンシャルプランナーのShioと申します。
小学生の息子2人と夫の4人暮らし。
FP1級・宅建士・簿記2級を持ち、身近なお金の話題を“生活目線”でわかりやすく発信しています。
旅行やランニングが趣味で、家族で楽しむ「近場旅」や「節約のコツ」も紹介中です。
▶︎ SHIO FINANCE
「知ることでお金に強くなる」をテーマに、ブログ・noteで発信中。