こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
皆さんはこのシルバーウィーク、どのように過ごされましたでしょうか。
今回は、私がこの連休中に個人目標として取り組んでいた「毎朝5km以上の朝ランニング」の達成報告と、限られた時間でトレーニング効果を高める工夫、そして継続するための「習慣化」の考え方についてお話しします。
「連休を使って何か新しい習慣を始めたい」「短時間で効率よく運動したい」という方の参考になれば幸いです。
連休中の個人目標:毎朝5km以上の坂道朝ランニング
普段から毎朝のランニングを日課にしていますが、このシルバーウィーク期間中は「いつもより距離を少し伸ばし、しっかり負荷をかける」という目標を設定しました。
具体的におこなったのは、毎朝5km以上の距離を走ることです。
近所の「陸橋」を活用した効率的な坂道トレーニング
忙しい日々の中でトレーニング時間を確保するには、「時間の使い方」が重要になります。同じ時間を走るのであれば、できるだけ効率よく心肺機能や脚力を鍛えたいところです。
そこで私が練習コースとして活用しているのが、近所にある陸橋です。
- 陸橋往復による坂道負荷:平坦な道を走るよりも、高低差のある陸橋を何度も往復することで、自然と坂道トレーニング(傾斜負荷)ができます。
- 短時間での高負荷:短い時間・距離でも足腰にしっかり負荷がかかるため、タイムパフォーマンスに優れたトレーニングが可能です。
連休中もこの陸橋コースで毎朝5km以上走り切り、設定した目標を無事にクリアすることができました。
11月の「10km走」に向けた通過点と得られた自信
実は、来月(11月)に10km走の挑戦を控えています。
今回の連休目標の達成は、10km走に向けたトレーニング過程としてはまだまだ「通過点」に過ぎません。しかし、連休という誘惑の多い期間に「自ら決めた目標を毎朝達成できた」という体験は、自分の中で大きな自信へとつながりました。
本番で納得のいく走りができるよう、ここからさらにコンディションを整えていきたいと思います。
ランニングや運動を「習慣化」するためのポイント
運動やトレーニングで最も大切なのは、急激に無理をする事ではなく「いかに習慣化するか」です。
今回の連休を通じて、あらためて意識した習慣化のコツは以下の3点です。
- ハードルを上げすぎない:体調や時期に合わせて「少し手を伸ばせば届く目標」を設定する。
- ルーティン化・仕組み化する:コース(陸橋往復など)や走る時間を固定し、迷う余地をなくす。
- 体を慣らしながら段階的に進める:焦らず少しずつ距離や負荷を伸ばしていく。
これからも体調と相談しながら体を慣らし、何よりも「習慣として楽しむこと」を最優先に続けていきます。
おわりに:連休明けに向けてリフレッシュしよう
連休最終日となり、明日から仕事や通常の生活に戻るという方も多いかと思います。
目標に向かって体を動かした方も、ゆっくり羽を伸ばした方も、今夜はしっかり体を休めてリフレッシュしてくださいね。明日からまた新しい気持ちで頑張っていきましょう!
今日もお読みいただき、ありがとうございました。