こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
最近、早起き習慣がすっかり定着してきました。連日朝ランニングについての記事を書いていますが、最近では朝3時半ごろにパチッと目が覚め、徐々に体を起こしていくのが毎日のルーティンになっています。
そんなある日、7歳の次男からこんな質問をされました。
「ねえ、なんでママはそんなに早起きできるの?」
彼は昔から寝起きがあまり得意ではなく、平日は学校や保育園に行くまでに何度も起こしてひと苦労……(休日になると、なぜか早く起きてくるのですが!笑)。
そんな彼なりに、「なんで眠たいのに起きられるんだろう?」と疑問に思ったようです。
その時、私は答えました。
「朝が楽しみだからだよ」と
今回は、なぜ眠くても早起きができるのか、私が実感している朝ランニングやモーニングルーティンの魅力についてお話しします。
眠くても起きられる理由は「朝の楽しみ」があるから
改めて考えてみても、早起き習慣を続けられる一番の理由は「朝に自分だけの楽しみがあるから」だと感じます。
朝起きたら、まずは洗濯や朝食の下ごしらえをササッと済ませ、顔を洗って体を覚醒させます。そしてすぐにウェアに着替えて、朝ランニングへ出発します。
好きな音楽を聴きながら走る
固まった体が徐々にほぐれ、軽くなっていく感覚を味わう
静かな街で、散歩中の方や他のランナーと軽く挨拶を交わす
最初は真っ暗だった空が、だんだんと白んで明るくなっていくグラデーション。
朝4時台の清々しい空気を感じながら走るこの時間は、私にとってかけがえのない癒やしの時間です。
朝のうちに「やりたいこと」を終わらせる充実感
走りを終えて帰宅したら、シャワーを浴びてリフレッシュ。
その後、ブログやnoteの記事を書いたり、朝ごはんを食べたりして過ごします。
ここで大切なのは、「家族が起きてくる前に、自分がやりたいことを終わらせておく」ということです。
一通り自分のやりたいことが終わったあとに家族を起こし、朝の準備をはじめます。
「布団から出たら楽しい時間が待っている」
「朝の時点で、今日やりたいことがすでに達成できている」
この最高の充実感を知っているからこそ、朝ちょっと眠たくても「乗り越えた先に楽しいことがある!」とスッと布団から出られるようになりました。
無理に早起きしなくてもOK!自分に合ったライフスタイルを見つけよう
とはいえ、早起きや朝型生活には向き不向きがあります。体質や仕事のスケジュール、ライフスタイルは人それぞれです。無理に4時起きを目指す必要はありません。
大切なのは、「自分にとって一日を気持ちよくスタートできるスタイル」を見つけることです。
夜の静かな時間に一人時間を楽しむ
朝少しだけ早く起きて美味しいコーヒーを飲む
週末の朝だけ軽くウォーキングをしてみる
どんな小さなことでも構いません。自分が「楽しみ!」と思える瞬間を日常の中に作ることが、毎日を機嫌よく過ごすコツなのかもしれません。
まとめ
7歳の息子からのシンプルな疑問のおかげで、自分がなぜ毎朝気持ちよく起きられるのか、その根底にある「朝の時間の愛おしさ」を再確認することができました。
みなさんは、一日を気持ちよくスタートするために行っているルーティンや、毎日の楽しみはありますか?
ぜひ自分に合ったペースで、心地よい毎日を過ごしていきましょう!