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SBI証券から楽天証券へ──一部移管の基準と、これから始まる運用プロセス

先日の記事で、SBI証券で管理してきた株式の一部を楽天証券へ移管する予定であることをお伝えしていました。
そして今日、ようやく自宅に移管書類が届き、無事に手続きを進めることができました。

ここから、私の「資産管理の二刀流」が本格的にスタートします。


■ なぜ“一部のみ”を移管するのか

今回の移管は、全銘柄ではなく「一部のみ」。
その背景には、私なりの明確な基準があります。

● 長期保有が前提にできること

値動きに一喜一憂せず、今後も育てていきたい銘柄。

● 株価が下落したときに買い増ししたいと思えること

一時的な下落がむしろチャンスになるような銘柄。

この2点を満たすものだけを厳選し、楽天証券へ移管しています。


■ SBI証券に残す銘柄について

これまでのポートフォリオには、
「1株だけ試しに買ってみた銘柄」
「10株ほどお試しで持っている銘柄」
もいくつかあります。

これらは短期的に値上がりしたら売却する可能性が高く、
担保にするには安定性がやや不足します。

そのため今回の移管では、あえて SBI証券に残す という判断にしました。


■ 楽天証券での目的:証券担保ローンの活用

楽天証券に移管した銘柄については、
一部を担保に証券担保ローンを活用する予定 です。

このあたりは、私自身も学びながらの挑戦。
借り入れのステップ、運用して感じたこと、注意した点など、
リアルな「過程」を今後のシリーズでお伝えしていきます。


■ 2つの証券口座を持つと何が見えるのか

これからは、
SBI証券 × 楽天証券の2口座体制 がスタートします。

・それぞれの使い勝手の違い

・画面の見やすさ・検索のしやすさ

・取引の流れやスピード

・担保ローンを使う場合の相性

など、実際に併用してみるからこそ分かる部分を、
読者のみなさんにシェアしていければと思います。


■ 「夢の配当生活」シリーズとして、引き続き発信します

移管の手続きはようやくスタートライン。
ここからまた、資産管理の試行錯誤が続きます。

このブログでは、

  • なぜその判断をしたのか
  • 実際にやってみてどう感じたか
  • 失敗も含めたリアルな気づき

をそのまま届けていきます。

引き続き、私の「夢の配当生活」シリーズを温かく見守っていただけたら嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

――著者プロフィール――

ファイナンシャルプランナーのShioと申します。小学生の息子2人と夫の4人暮らし。FP1級・宅建士・簿記2級を持ち、身近なお金の話題を生活目線でわかりやすく発信しています。旅行やランニングが趣味で、家族で楽しむ「近場旅」や「節約のコツ」も紹介中。

「知ることでお金に強くなる」をテーマに、YouTube・Instagram・noteで発信中。