こんにちは! 先日投稿したPayPayポイントに関する記事には、たくさんのリアクションをいただき本当にありがとうございました!身近でお得なテーマということもあり、多くの方に関心を持っていただけてとても嬉しいです。
今回はその関連のお話なのですが、実は夫婦で、もらったPayPayポイントを何に使うか、早くも「出口戦略」を話しています。
実際にポイントを受け取るのは1ヶ月ほど先なので7月頃になるのですが、こうしたキャンペーンで付与されるポイントって、期間が短かったり用途が限られていたりすることが多いですよね。
せっかくお得に手に入れたポイントなのに、「期限が切れそうだから」と焦って無理に消費しようとすると、大して欲しくないものを買ってしまったりして、結局は無駄遣いに繋がってしまいがちです。これでは本末転倒で、元も子もありませんよね。
せっかくなら、なるべく有意義に、そして「期限を上手に伸ばすような形」で使うのが賢いやり方かなと考えています。
「くら寿司のギフト券」に変えるという方法

子どもたちがくら寿司を大好きなこともあり、この方法ならいくつかの大きなメリットがあります。
- 実質的な期限の「延命措置」になる PayPayポイントとしての期限が迫っていても、一度ギフト券に交換してしまえば、そこからさらにギフト券の有効期限へと寿命を伸ばすことができます。
- 無駄遣いを100%防げる 使用目的は限られますが、普段からよく行く「自分たちが好きなもの・確実に行く外食」に使うと決めているので、1ポイントも無駄になりません。
無理に今すぐ使わなくても、未来の家族の楽しい外食費としてストックしておく。ポイントをそのまま使うのではなく、「お気に入りのギフト券を経由させる(リレーする)」という視点を持つだけで、ポイ活の出口は一気に広がります。
実際にポイントが付与されるのは少し先ですが、今から出口を決めておくことで、付与された瞬間に迷わず、一番価値のある形で使うことができます。
せっかくのキャンペーン。「もらう工夫」と同じくらい、「賢く使い切る工夫」にも知恵を絞って、家計を心地よく整えていきたいですね。皆さんは、もらったポイントの出口戦略、どうされていますか?