昨日から家族で旅に出ており、1泊目は軽井沢周りをじっくり散策してきました。夜は近くのビジネスホテルに宿泊し、今日はこれから草津温泉へと向かう予定です。日常から少し離れて羽を伸ばす時間は、最高の気分転換になりますね。
10年ぶりの旧軽井沢散策で感じた「街の変化」
旧軽井沢を歩くのは、実に10年ぶりのことです。久しぶりの国内旅行で街を巡る中で、特に印象的だったのが「アートショップの多さ」でした。
生活必需品とは言えない「絵画」やアート作品を扱うお店が立ち並び、さらに店内には多くのお客さんが入って作品を眺めたり購入したりしていました。
衣食住のその先にある「ゆとり」や「嗜好品」にお金が巡っている光景を目にして、今の景気動向や人々の購買意欲に前向きな変化が起きているのではないか、と肌で感じました。
インバウンドの活気と多様化する街並み
また、事前に想定していた通り外国人観光客の姿も非常に多く目立ちました。
面白かったのは、訪れる観光客だけでなく、ショップの店員さんにも外国人の方が増えていたことです。地域全体でインバウンドを受け入れる体制が自然と整っており、10年前の軽井沢散策とは一味違う、グローバルで活気ある空気感を楽しめました。
旅と日常を行き来する時間
日常の喧騒を離れて旅に出ると、普段とは違う視点で街を観察でき、思考の良いストレッチになります。
この記事を書いた後は、湯の街・草津温泉へと場所を移動して、引き続き家族での滞在を全力で楽しみたいと思います!