日々の気づき編

【実体験】草津温泉スキー場「天狗山プレイゾーン」アクティビティの利用制限や料金を徹底解説!【FP1級ワーママのつぶやき/日々の気づき編】

こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。

昨日に引き続き、今日も夏のスキー場巡りへ行ってきました!

訪れたのは、群馬県にある草津温泉スキー場の「天狗山プレイゾーン」です。

スキー場の広大な斜面を活かしたアクティビティがたくさんあり、緑いっぱいの爽やかな風を感じながら本当に素敵な時間を過ごすことができました。

今回は、小学5年生の長男と小学2年生の次男が挑戦した、ジップラインとマウンテンカートの体験を、具体的な料金や注意点、そして当日のドラマ(!)を交えてレポートします。

1. 絶景&スリル満点!ジップライン「BanZip TENGU」

今回一番の目的は、標高1,370mのゲレンデ頂上から全長500m、高低差108mを一気に下る大迫力のジップライン「BanZip TENGU」です。

まず「やりたい!」と声を上げたのは小学5年生の長男。そして、普段はちょっと怖がりな小学2年生の次男も「僕も絶対にやる!」とやる気満々でした。

ここで、思わぬ展開が。ジップラインの受付で、スタッフの方から次男を見て「ちょっと体重を測ってみましょうか」と声がかかりました。実は、BanZip TENGUには「体重25kg以上」という利用制限があるのです。

次男は身長の割に細身なので、もしや…と、親の私もドキドキ。秤に載ると、その結果は……ギリギリ26キロ!なんと「クリア!」をいただき、無事に参加できることになりました。冷や汗ものでしたが、次男のやる気が秤を動かしたのかもしれません。

  • ママ(私): 頂上まで一緒に行って付き添い(※見学者はゴンドラ料金が別途必要)
  • パパ: 麓でカメラを構えて撮影係

体験は完全に子どもたち二人だけでチャレンジ。「本当に怖くないのかな…?」と何度も心配しましたが、当の本人は終始とっても楽しそう!風を切りながら下っていく途中、次男も両手を広げて大はしゃぎする余裕まで見せてくれました。下山したあとの二人は、誇らしげな達成感に満ちた、最高の笑顔!パパも麓でバッチリ素敵な写真を収めることができました。

💡 「BanZip TENGU」利用・料金情報

  • 大人: 2,500円(税込)
  • 子供(小学生): 1,700円(税込)

この料金には、山頂へ行く「パルスゴンドラ天狗」の乗車料金が含まれています!ゴンドラ自体も景色が良く、往復乗車がセットになっているので、体験を考えている方はお得に楽しめると思います。

⚠️ 重要な利用制限

  • 小学生以上
  • 体重25kg以上〜109kg以下
  • ※今回のように、2年生や小柄なお子様は、受付で体重測定があるかもしれません。ギリギリでもクリアすれば、最高のご褒美が待っています!

2. 斜面を駆け抜ける!マウンテンカート

ジップラインのほかにも、斜面を滑り降りる「マウンテンカート」にも挑戦しました。

こちらは、カートを上まで運んでくれる「ポニーリフト」を使って何度か滑るアクティビティです。利用制限は「小学3年生以上なら一人乗り可能」でした。小学2年生の次男は、規定により一人での乗車はできません。

そこで、次男はパパと一緒に、長男はママと一緒に、親子同乗で楽しむことに!これはこれで大正解でした。大人もカートのスピード感と風を切る感覚を一緒に共有でき、子どもたちの隣で楽しむ様子が見られて、本当に良い思い出になりました。

💡 「マウンテンカート」利用・料金情報

  • 30分間: 1,000円(税込)

この料金には「用具一式(カート、ヘルメット)」のレンタルと、「ポニーリフト」の代金も含まれています!30分間という設定ですが、リフトを使って何度か滑ることができ、子どもたちも十分に満喫できました。こちらも大変お得に感じる内容でした。

まとめ

怖がりだった次男の体重クリアからのジップライン挑戦や、頼もしい長男の姿、そして親子で一緒に楽しんだカート。子どもたちのキラキラした笑顔が見られて、親としても本当に胸がいっぱいになった一日でした。

夏のスキー場は、冬とはまた違った開放感とアクティビティが詰まっていて最高ですね。家族全員で「本当に良い時間が過ごせたね」と大満足の休日になりました!

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「お金の話題をもっと身近に」をテーマに発信。働きながら、子育てしながら、家庭・お金・投資・日々の気づきを綴ります。【投資・お金編】【家庭・ワーママの悩み編】【日々の気づき編】シリーズ化しながらお伝えします。ずぼらなワーママ・FP1級・元銀行員・現事務職・小学生2人と夫の4人暮らし