こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
「外国語の勉強を始めたけれど、なかなか習慣化しない…」と悩んでいませんか?
実は私も、3ヶ月ほど前から言語学習アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」を使って中国語の勉強を始め、今も毎日欠かさず続けられています。
とはいえ、1日の学習時間はたったの5分ほど。「細く長く」を最優先にしているため、上達スピードはカメの歩みですが、大人の学び直しにはこの「ゆるさ」こそが継続の鍵だと実感しています。
今回は、私が毎日挫折せずに続けられている理由と、背中を押してくれるアプリの絶妙な仕掛けについてお話しします。
1日5分の中国語学習。現在のレベルと素直な進捗
使っているのは、世界中で利用されている無料アプリ「Duolingo」です。
「毎日続けている」と言うと聞こえは良いですが、やっていることは本当にシンプルで、1日わずか5分程度、手軽なクイズ形式のレッスンをこなしているだけです。
正直なところ、「これで中国語がペラペラになったか?」と聞かれると疑問符がつきます(笑)。今の私の実力だと、中国旅行に行っても「水」「コーヒー」「お茶」を注文できるレベルが限界かもしれません。
それでも、「全く触れない日を作らない」こと自体に大きな意味があると感じています。
挫折を防ぐ!Duolingoの「ちょっと怖い圧」と通知の力
意志が弱い私でも途切れずに続けられている最大の理由は、Duolingoの継続させる仕組み(リマインド機能)にあります。
- 前日と同じ時間の通知: 「レッスンの時間ですよ」と絶妙なタイミングで声をかけてくれる
- 夜の警告メッセージ: レッスンを忘れていると「連続記録が途切れてしまいます!」といったちょっとした圧のあるメールや通知が届く
文面だけ見ると「ちょっと怖いな…」と苦笑いしてしまうこともあるのですが、この強めの強制力(リマインド)が本当に助かっています。
仕事や日々の暮らしに追われていると、どうしても優先順位が下がってしまいがちです。「あ、そうだそうだ!」とハッと思い出させてくれる存在があるからこそ、忙しい毎日でも無理なく習慣が守られています。
明確な目標がなくてもいい。「細く長く」を楽しむ大人の学び
ビジネスパーソンの海外赴任のように「どうしても身につけないと困る」という切迫した状況であれば、目標から逆算して毎日何時間も猛勉強する必要があるでしょう。
私自身、「来年あたり中国に旅行に行って、少しだけ現地で話せたら楽しいだろうな」というゆるやかな想いはありつつも、必死さが足りないと言われればその通りです。
本気で習得するなら目標設定と効率的な学習計画が不可欠ですが、今の私にとっては「強いプレッシャーをかけず、細く長く言葉に触れ続けること」こそが心地よいスタイルです。
まとめ:自分に合ったペースで習慣化を楽しもう
成果を焦るガチな勉強法だけが、学びの形ではありません。
- 1日5分でもOKとする「低いハードル」
- アプリの通知を味方につける「ちょっとした強制力」
- 「水が頼めれば上出来」くらいの「ゆるい目標設定」
これらがあるからこそ、日常のちょっとした彩りとして楽しみながら継続できています。
これからもアプリの通知に励まされつつ、マイペースに中国語との付き合いを楽しんでいきたいと思います。語学学習が長続きしないとお悩みの方は、まずは「1日5分のゆるい習慣」から始めてみませんか?