投資・お金編

高価格帯でも大人気?外食の二極化を実感した「炙り百貫」体験記とサイプレスHDの優待チェック【FP1級ワーママのつぶやき/投資・お金編】

こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。

昨日は敬老の日でしたね。我が家では、両親と子どもたちを連れてみんなで食事に行ってきました。

今回足を運んだのは、グルメ系回転寿司の「炙り百貫(ABURI百貫)」。

ちょっとお値段は高単価な回転寿司なのですが、ネタのクオリティが高くかなり美味しいので、家族のお祝いや節目によく利用しています。

今回は、一消費者・一投資家の視点から、実際に利用してみた店舗のリアルな空気感と、運営元であるサイプレス・ホールディングス(428A)の株主優待・銘柄についてまとめてみたいと思います。

早い時間が吉!「大切りサーモン」など人気ネタは売り切れ必至

「炙り百貫」は人気店のため、我が家では混雑するピーク帯を避けて昼間の早い時間に並んで入店しました。

というのも、大人気メニューの「大切りサーモン」をはじめ、人気の高いネタは遅い時間に行くと早々に売り切れてしまう(売り切れ式)ことがあるためです。

早めに行った甲斐もあり、今回は家族みんなが食べたいネタをしっかり注文できて、お腹も心も大満足でした!

高単価でも満席!外食産業に見る「二極化」のリアル

実際に店舗へ足を運んで強く感じたのは、「高単価なお店にも、しっかり人は入っている」ということです。

昨今の物価高で「節約志向」が高まる一方で、敬老の日などの特別な日や「美味しいものを食べたい」という局面では、多少高価格帯であっても質の高いサービスや食事を選ぶという外食需要の二極化を肌で感じました。

我が家が利用している中でいつ見ても流行っており、現場の熱気を見る限り、利用者感覚としては非常に勢いのある良い店舗だなという印象を受けます。

運営元「サイプレス・ホールディングス(428A)」の株主優待チェック

この「炙り百貫」を運営しているのは、上場企業のサイプレス・ホールディングス(東証スタンダード:428A)です。

私自身は現時点で株主ではありませんが、IR情報や優待制度をチェックしてみました。

【サイプレス・ホールディングスの株主優待概要】

  • 権利確定月:2月末日・8月末日(年2回)
  • 優待内容:グループ店舗で使える電子優待券
  • 進呈額(100株保有の場合):1回につき1,000円分(年間2,000円分) ※保有株式数に応じて進呈額がアップします。

優待の「旨味」と投資判断

100株保有で年2回、1,000円引きの電子優待券がもらえます。

正直なところ、「炙り百貫」のような高単価のお店で家族で食事をすると会計もそれなりの金額になるため、1,000円引きという割引額自体の「旨味(お得感)」はそこまで大きくないかもしれません。

そのため、「優待目当て(利回り重視)だけで飛びつく銘柄」ではないかなと感じます。

ただ、サイプレスHDは「築地食堂源ちゃん」など使い勝手の良い他業態の店舗も多く展開しています。何より「実際に店舗に活気があり、顧客満足度が高い」という事業の強さを現場で実感できるのは、銘柄を観察する上で非常にプラスな要素だと感じました。

感謝!noteのフォロワーさんが400人を突破しました

最後にひとつ嬉しいご報告です。おかげさまで、noteのフォロワーさんが400人を突破いたしました!

いつも記事を読んでくださる皆様、温かい「スキ」やコメントをくださる皆様、本当にありがとうございます。

これからも日々の出来事や外食体験、お金や投資にまつわるリアルな視点をお届けしていきますので、引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。

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身近なお金をテーマに発信。心が豊かになるお金の使い方、資産形成に役立つヒントを働くママ目線でお伝えします。note300日以上連続投稿中。サイドFIRE目指して毎朝4時起き・ランニング・FP1級・元銀行員・小学生2人と夫の4人暮らし。