こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
10月に入ると、「そろそろ今年のふるさと納税をどこに寄付しようか」と考え始める方が増えてきます。
最終的な寄付上限額(限度額)は年末の給与明細や確定申告の数値を待つ必要がありますが、おおよその年収予想が立つこの時期からリサーチを始めておくのが賢い方法です。
「ふるさと納税=お肉やお米などのグルメ」というイメージが強いかもしれませんが、実は近年、返礼品のバリエーションが急速に広がっています。
今回は、2026年のふるさと納税で特に注目したい「資産価値のある金ジュエリー」と「人気マラソン大会の出走権(体験型)」の2つの賢い選び方をご紹介します。
1. 資産価値も期待できる!山梨県甲府市の「金ジュエリー」
「せっかくの返礼品なら、使って終わりではなく手元に残る価値あるものを選びたい」という方におすすめなのが、山梨県甲府市のジュエリー返礼品です。
なぜ甲府市のジュエリーが選ばれるのか?
山梨県甲府市は、宝石の加工や研磨技術で世界的に知られる「宝石の街」です。熟練の職人によって作られるジュエリーは品質が高く、ふるさと納税の返礼品としても非常に高い人気を誇ります。
金(ゴールド)のアクセサリーで賢く資産形成
昨今の金価格の高騰もあり、金のアクセサリーは単なるファッションアイテムとしてだけでなく、「手元に残る実物資産」としての魅力も増しています。
- 手ごろな寄付額から選べる: K10やK18のシンプルなピアス、小ぶりのネックレスなど、数万円台の寄付額から選べるエントリーモデルも充実しています。
- 日常使いしながら資産保持: 普段使いで楽しみながら、価値が目減りしにくい金を手に入れられるため、自分へのご褒美としても一石二鳥です。
2. 抽選倍率が高い人気大会を確実に走れる!「マラソン大会の出走権」
ランニングが趣味の方や健康維持を意識している方に今大人気なのが、「体験型返礼品」としてのマラソン大会出走権(エントリー権)です。
「渋谷・表参道WOMEN’S RUN」などの人気大会も対象
例えば、女性ランナーに絶大な人気を誇る「渋谷・表参道WOMEN’S RUN」など、一般的な申込枠では抽選倍率が高くてなかなか当たらない大会があります。
実はこうした人気大会の多くで、開催自治体へのふるさと納税(寄付枠)が設けられています。
ふるさと納税枠を利用するメリット
- 確実に出走できる: 多くの自治体で「先着順」の確定エントリー枠となっているため、抽選結果に左右されずに参加権を確保できます。
- 趣味と節約の両立: 大会参加費の実質的な負担を抑えつつ、自治体への応援にもつながります。
「モノ」をもらうだけでなく、「目標に向けて走る」「イベントに参加する」という素敵な体験を得られるのが、体験型返礼品の最大の魅力です。
まとめ:自分のライフスタイルに合わせた最高の選択を
2026年のふるさと納税は、目的や好みに合わせて以下のように使い分けるのがおすすめです。
- 家計の節約派: お米・肉・日用品などの定番品
- 資産形成・自分へのご褒美派: 甲府市などの金ジュエリーや時計
- 趣味・アクティビティ派: マラソン出走権や旅行券などの体験型
10月のうちにお気に入りリストを作成しておけば、年末に焦ることなくスムーズに寄付を完了できます。
ぜひ給与明細が出たらすぐに動けるよう、今のうちから自治体や返礼品をチェックしてみてくださいね!