日々の気づき編

【家計管理】月謝が安くても油断大敵!ミニバスの足元にかかるリアルな初期投資【FP1級ワーママのつぶやき/日々の気づき編】

こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。

「子どもがミニバスを始めたいと言い出したけれど、初期費用ってどれくらいかかるの?」 「月謝は安めだけど、道具代が高そうで心配……」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

我が家もまさに今、子どもたちがミニバス(小学生のバスケットボールチーム)の体験・入団を検討している最中です。

月謝自体は比較的良心的な金額でホッとしたのも束の間、最初に立ちはだかったのが「バスケットシューズ(バッシュ)」の価格でした。

今回は、ミニバスの初期費用として想像以上にかかる「キッズ用バッシュ」のリアルな価格相場と、地味に見落とせない「親の体育館履き」問題についてお話しします。

キッズ用バッシュの相場は?「1万円超え」が当たり前のリアル

バスケットボールは激しいジャンプや急な切り返し、ストップ動作が多いスポーツです。 子どもの大切な足や関節を守るためには、普通の運動靴ではなく、クッション性やホールド感のある専用のバッシュが必須になります。

「まあ子ども用だし、5,000円くらいで買えるかな?」と思って大手スポーツブランド(アシックスやナイキなど)の公式サイトをチェックしてみたところ……

定番モデルで「1万円前後(税込)」が当たり前!

大人のスニーカーやバッシュとほとんど変わらない価格帯に、正直かなり驚きました。

我が家の場合はこれが子ども2人分。シューズ代だけで一気に2万円前後の出費となります。

地味に見落とせない「親の室内履き」問題

さらに盲点だったのが、保護者(親)の体育館履き(室内履き)です。

練習の送迎や付き添い、当番などで親も体育館に出入りする機会が増えます。 最初は「普通のスリッパでいいかな」と思っていたのですが、周囲の保護者の方々を見渡すと、皆さんしっかりした室内用の運動靴やスニーカーを履かれています。

  • スリッパだと脱げやすくて危険
  • 体育館の床で滑りやすい
  • 立ちっぱなしだと足が疲れる

安全面や動きやすさを考えると、親の分もスリッパではなく「室内用の運動靴」を用意するのが無難そうです。

子ども2人分のバッシュ+親の靴となると、足元を揃えるだけでなかなかの初期投資になりますね。

ミニバスのバッシュ代を安く抑える3つのコツ

1点1万円以上するバッシュですが、少しでも家計の負担を減らすために実践できる工夫もあります。

1. 型型落ち(前年度モデル)を狙う

スポーツ用品店やネット通販(Amazon・楽天など)では、新作が出ると前年度モデル(型落ち)が30%〜50%オフでセール販売されることがあります。性能自体は大きく変わらないため、サイズが合えば最もお得な買い方です。

2. ECサイトのポイント還元やセールを活用する

楽天市場の「お買い物マラソン」や「5と0のつく日」、Yahoo!ショッピングのイベントなどを狙って購入すると、実質価格を大きく下げることができます。

3. 最初は店舗で試着してからネットで購入する

子どもの足はすぐに大きくなるため、サイズ選びが非常にシビアです。まずはスポーツショップで足のサイズを計測・試着し、型番を確認してから一番安いショップで注文するのが確実です。

まとめ:まずは一番大事な「足元」から準備しよう

ミニバスは今後、ユニフォーム、バスケットボール(5号球)、専用ソックス、リュックなど買い揃えるものがたくさんあります。

ですが、子どものケガを防ぐためにも一番妥協できないのがバッシュです。

お得な型落ちモデルを探すか、フィット感を優先して店舗でじっくり選ぶか……。 我が家もこれから実際のサイズ合わせをして購入する予定ですので、実際に買ったモデルや選んだ基準についてもまた詳しくレポートします!

これからミニバスを始めるご家庭の参考になれば幸いです。

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