こんにちは!家計を整える・はまぐりポケットです。
先日、小学生の次男が発熱したというお話をしましたが、その後次男のクラスが学級閉鎖になってしまいました。楽しみにしていた遠足も延期となり、子どもの落胆する姿を見るのは本当につらいものです……。
改めて、今年のインフルエンザの感染力の強さと影響の大きさを痛感しています。
1. 追い打ちをかける「兄弟での発熱」と家庭内感染
学級閉鎖でショックを受けていたのも束の間、追い打ちをかけるように、今度はお兄ちゃん(長男)まで熱を出してしまいました。
同じ部屋で寝ているため、おそらく家庭内感染で同じインフルエンザにかかってしまったのだと思います。
小学生の兄弟がそろって倒れると、家の中は一気に「看病モード」突入です。
2. 子どもの看病中に親が倒れないための工夫(朝ラン・朝活)
兄弟そろっての発熱・体調不良となると、看病する親側も精神的・体力的に削られますよね。
「子どもたちがつらい時に、自分まで倒れるわけにはいかない……!」
そう思い、せめて自分の健康はしっかり守るために、今朝もいつも通り朝ラン(ランニング)をしてきました。
冷たい朝の空気を吸いながら走ることで、リフレッシュできるだけでなく、「よし、今日も一日がんばろう」と気持ちを整えることができます。健康第一で乗り切るためにも、自分のための数十分の朝活時間は欠かせません。
3. 今は「休むのが最優先」!無理せず乗り切りましょう
子どもたちには、とにかく今は水分をしっかり摂ってゆっくり休んでもらい、一日も早く元気になってほしいなと思います。
今、同じように小学生ママ・パパさんの中で、子どものインフルエンザや発熱、学級閉鎖による予定変更に振り回されている方も多いのではないでしょうか。
仕事や家事、イベントの延期など焦る気持ちも出てきますが、「今は休むのを最優先にする時期」と割り切ることも大切です。
皆さんもどうぞ無理をなさらず、暖かくしてお過ごしくださいね。