こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
先日、子どものインフルエンザについての記事を書いたばかりだったのですが……なんと今度は、上のお兄ちゃんが発熱してしまいました。
我が家は今、順番に体調を崩す家庭内感染の負のループに突入しております(涙)。
突然の発熱!我が家の「夫婦の連携」と役割分担
子どもの突然の発熱はいつも予測不能ですが、今回は私がテレワーク勤務だったため日中の様子をしっかり見守ることができました。
そして夕方、仕事を終えて帰宅した夫と合流。しっかり連携して役割分担をし、夜間の時間帯に受診することにしました。
たまたま通っている小児科・病院が夜間診察を行っている曜日だったこともあり、タイミング良く診てもらうことができて一安心。急な体調不良のときこそ、夫婦で声を掛け合い、協力して乗り切ることの大切さを実感します。
検査のタイミングと「親の気持ち」に寄り添うお医者さん
発熱初期のインフルエンザ検査については、お医者さんによって対応が分かれることも多いですよね。
「発症から12〜24時間経過しないと正確な結果が出ない」というのは医療の知識として理解できます。先日利用した休日診療では「24時間超えないと検査はできません」ときっぱり断られ、それも理由として分かるものの、不安を抱える親としては少し切ない気持ちになりました。
でも、我が家が長年お世話になっているかかりつけの先生は違います。
「基本は12〜24時間経ってからのほうが確実だけど、お母さん・お父さんがどうしても心配なら今やっておきましょうか?」と、こちらの不安な気持ちを受け止めた上で選択肢を提示してくれるんです。
この「親の不安に寄り添ってくれる姿勢」があるからこそ、長年安心して通い続けることができています。
コロナ禍で忘れられない「車中診察」の記憶
思いえがけば、2020年のコロナ禍の初期もそうでした。 病院を受診すること自体が難しく、医療現場も混乱していた時期です。
その時も、このかかりつけの先生は防護服をしっかり着用し、駐車場で待機していた我が家の車まで出てきて診察をしてくださいました。
待ちくたびれて車の中でぐっすり眠ってしまった子どもを起こさないよう、そーっと優しく口を開けて診察し、静かに去っていかれたあの後ろ姿——。親として本当にありがたくて、今でも忘れられない大切な思い出です。
施設の便利さ以上に大切な「お医者さんの人柄」
正直にお伝えすると、その病院は立地がすごく便利というわけではなく、建物もかなり年季が入っています。受付のシステムも超アナログで、いわゆる「昔ながらの街の病院」です。
最近はWeb予約が完備された綺麗で便利なクリニックも増えていますが、我が家がこの病院に通い続ける一番の理由は、間違いなく「先生の人柄と信頼感」です。
育児をしていると、子どもの急な発熱や体調不良で心が折れそうになる瞬間が何度も訪れます。でも、そんな時に親身になって救ってくれるお医者さんが身近にいてくれるだけで、どれほど心が救われているか分かりません。
まとめ:子どもの発熱を乗り切るために
- 夫婦の連携: 役割分担を明確にし、夜間受診や看病をスムーズに乗り切る
- かかりつけ医の大切さ: 設備や利便性だけでなく、不安に寄り添ってくれる信頼関係が心を軽くしてくれる
お兄ちゃんの熱も早く下がりますように。引き続き我が家一丸となって看病を頑張りたいと思います。
皆さんも季節の変わり目、家庭内感染や体調管理にはどうぞお気をつけくださいね!