こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
「急な学級閉鎖で仕事をお休みすることになった…」 「インフルエンザの予防接種、予約が取れなくて焦っている」
秋から冬にかけて感染症が流行し始めると、毎年のようにこうした悩みに直面しますよね。
今年は例年よりも早い時期からインフルエンザが流行しており、予防接種の予約枠が埋まってしまったり、兄弟の学校行事や仕事の調整でバタバタされているご家庭も多いのではないでしょうか。
実はわが家でも先日、小学5年生の長男のクラスが急遽「学級閉鎖」になり、下の子の学童利用制限も重なって1日仕事を休むことになりました。
今回は、そんな突然の休日を通して感じた「予防接種に振り回されないための感染症対策」と、「わが家が実践している日々の体力づくり」についてお話しします。
昔は必死だった!予防接種の予約と病院ハシゴの現実
子どもが小さかった頃の私は、この時期になると本当に必死でした。
- 慌てて問診票を病院に取りに行く
- 子どもに2回接種させるため、1回目と2回目の予約枠を探して病院をハシゴする
- 1回目は打てたのに、2回目の予約がどうしても確保できず終わってしまう
こんな苦い経験を何度もしてきました。
しかし、必死に予約を取って予防接種を打ったとしても、「絶対にかからないわけではない」のが現実です。
さらに、インフルエンザA型対策をしてもB型にかかってしまったり、溶連菌やマイコプラズマなど、冬場に流行する他のウイルスや細菌には別の対策が必要になります。
次から次へとやってくる流行にいちいち振り回されていると、親も子も精神的に疲弊してしまいますよね。
たどり着いた結論:一番の感染症対策は「免疫力」と「体力づくり」
もちろん、予防接種には重症化を防ぐという大切な役割があります。
しかし、最終的にウイルスを跳ね返したり、かかっても軽症で済ませたりするために最も重要なのは、「自分自身の免疫力と体力」です。
予防接種の予約に一喜一喜一憂するよりも、日頃から菌やウイルスに負けない体をつくることへ注力する方が、ずっとシンプルで効果的だと気づきました。
家族で実感!「運動習慣」がもたらした驚きの体調変化
わが家では、生活の中に「体を動かす習慣」を取り入れることで、家族全員の体調に大きな変化がありました。
1. 親の変化(ランニング習慣)
私自身、半年ほど前から日常的にランニングを始めました。継続して体を動かすようになってから明らかに体力がつき、以前のように頻繁に風邪を引きにくくなりました。
2. 子どもの変化(週末の運動)
子どもたちも週末に一緒に走ったり、バスケットボールなどのスポーツに親しんだりする機会が増えました。年々運動量が増えるにつれて、季節の変わり目でも体調を崩しにくくなっています。
感染症に負けない体をつくる日常の3大基本
菌やウイルスに強い体をつくるために、わが家で意識しているポイントは以下の3つです。
- 適度な運動習慣(ランニングや屋外遊びで基礎体力をアップ)
- 質の高い睡眠(疲労を溜め込まず免疫機能を維持)
- バランスの良い食事(栄養をしっかり摂って体調を整える)
特別な薬や対策を追いかける前に、日常の土台を整えることが一番の予防策になります。
まとめ:流行に振り回されない「しなやかな暮らし」を目指して
突然の学級閉鎖は仕事や家事のスケジュールが狂ってしまう大変な出来事ですが、あらためて家族の健康管理を見直す良い機会にもなりました。
インフルエンザやさまざまな感染症が猛威を振るう季節ですが、日々の運動と正しい生活習慣で、家族みんなで元気に冬を乗り切っていきましょう!