こんにちは。
これまで何度かテーマにしてきた 楽天銀行の証券担保ローン について、2026年3月1日からの変更点をあらためて整理してレポートします。
最近は「金利上昇」という言葉をニュースでよく耳にしますよね。私自身も「いずれ来るだろう」と構えてはいましたが、やはり実際に動きがあると身が引き締まります。市場環境を考えればやむをえない流れとも感じますが、利用者としてはしっかり受け止めたいところです。
🔹 変更① 金利が上昇

楽天銀行HPより、
2026年3月1日から証券担保ローンの金利が引き上げ となりました。
担保ローンは、投資を続けながら資金を確保できる便利な仕組みですが、
金利が上がれば当然、利息負担は増えます。
✔ 借入額はいくらか
✔ 借入期間はどのくらいか
✔ 金利上昇後の総返済額はいくらになるか
とくに長期での利用を想定している方は、あらためてシミュレーションを行うことをおすすめします。わずかな金利差でも、期間が長くなれば影響は決して小さくありません。
🔹 変更② 担保対象銘柄の拡大
こちらは3月1日以前からの変更ですが、
これまで対象外だった一部ETFが担保として利用可能 になっています。
🔎 実際の一例
私の場合、これまで
・S&P500連動ETF → 担保OK
・オールカントリー系 → 対象外
という状態で「なぜだろう?」と不思議に思っていました😅
さらに、NF日経高配当50 もこれまで対象外でしたが、現在は担保対象になっています。
銘柄ごとの扱いは細かく設定されていますので、「前に見たから大丈夫」と思わず、最新情報を確認することが大切です。
🔎 自分の保有銘柄は大丈夫?
担保対象銘柄や評価条件が変わると、
・借入可能額が増える
・逆に想定より借りられない
・評価額が変動する
といった影響が出る可能性があります。
必ず楽天銀行公式サイトで
担保対象銘柄リストの最新版を確認 してみてください。
まとめ:変化に気づくことが一番の防御
✔ 金利上昇 → 借入コストの再確認が必要
✔ 対象銘柄変更 → メリットが広がる可能性も
金融環境は少しずつ、しかし確実に変わっていきます。
「知らなかった」ではなく、「ちゃんと確認している」という状態をつくることが大切です。
これからの環境を見据えて、準備と確認を習慣にしていきましょう。
気になる点があれば、ぜひコメントで教えてくださいね。