日々の気づき編

ふるさと納税・生活に大助かりの返礼品【FP1級ワーママのつぶやき/日々のつぶやき】

スーパーに行くたびに、以前より少し高くなった値札に気づく日々。食品も日用品も、じわじわと値上がりしています。「節約しなきゃ」と思う一方で、必要なものまで削るのはどこか苦しい。そんな中で私が続けているのが、ふるさと納税を“生活防衛”として活用する方法です。豪華な返礼品ではなく、あえて生活必需品を選ぶ。地味かもしれませんが、確実に家計と心を支えてくれる――今日はそんな等身大の一例をご紹介します。


今日は「ふるさと納税」について、少し等身大の話を書いてみたいと思います。

華やかな特産品や高級グルメではなく、あえて“生活必需品”。つまらないと思われるかもしれません。でも、物価がじわじわと上がる今だからこそ、私はこの選択がとても心強く感じています。

今年もリピート。生活を支えるふるさと納税

私が選んだのは、**静岡市**のトイレットペーパー。

寄付金9,000円で、96個入り。

最初に届いたときは、正直びっくりしました。
「多すぎるのでは?」と一瞬思ったほどです。

でも、使い始めて気づきました。

消耗品が十分にストックされている安心感は、想像以上に大きい。

トイレットペーパーは、絶対に使うもの。
そして、必ず買い足すもの。

それがしばらく“買わなくていい”というだけで、
家計の小さなストレスがひとつ減ります。

物価上昇と、ささやかな防衛策

ここ最近、食品や日用品の値上がりを肌で感じています。

さらに、海外の軍事衝突のニュースや円安の影響など、不安要素も少なくありません。
過去には、生活用品が店頭から消えたこともありました。あのときの落ち着かない気持ちは、今もどこかに残っています。

だからこそ私は、

「今のうちに確保できるものは確保しておく」

という選択をしています。

特別な備蓄ではありません。
あくまで、日常の延長線上。

でも、それが心のゆとりにつながるのです。

ふるさと納税は“ご褒美”だけじゃない

ふるさと納税というと、お肉や海鮮、フルーツなどの“ご褒美感”のある返礼品が目立ちます。

もちろん、それも素敵です。

でも、

  • 必ず使うもの
  • 価格が上がりやすいもの
  • まとめ買いすると重いもの

こうした日用品を選ぶのも、立派な家計戦略だと思っています。

地味かもしれません。
でも、私はこの選択が好きです。

多めのストックは、安心という資産

96個のトイレットペーパー。

山のようなストックを見て
「あ、大丈夫」と思える。

それは、小さなことのようでいて、
確実に心を支えてくれています。

派手さはなくても、生活を整えてくれるふるさと納税。

物価高の今、できることは限られているかもしれません。
でも、制度を上手に使いながら“ささやかに備える”ことはできる。

今年はどんな選択をしようか。
そんなふうに考える時間も、ちょっとした前向きな行動です。

あなたなら、どんな“安心”を選びますか?

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「お金の話題をもっと身近に」をテーマに発信。働きながら、子育てしながら、家庭・お金・投資・日々の気づきを綴ります。【投資・お金編】【家庭・ワーママの悩み編】【日々の気づき編】シリーズ化しながらお伝えします。ずぼらなワーママ・FP1級・元銀行員・現事務職・小学生2人と夫の4人暮らし