「ちゃんと届いているかな?」
そんな少しの不安とともに、今朝メールを確認してみました。
先日、AIを使って「メールを自動で送る仕組み」を試しに作ってみたのですが、その結果がどうなっているのか気になっていたからです。
結果は——無事に届いていました。
ただし、ひとつ小さなミスもあり、届いたのは想定していた朝ではなく、前日の夕方4時頃。
とはいえ、「きちんと動いている」という事実を確認できたことは大きな一歩です。
これまで難しそうだと感じていた“仕組みづくり”が、AIの力を借りることでぐっと身近になっている。
そんな変化を、今回あらためて実感しました。
■ まずは「動いた」ことが最大の成果
今回の一番の収穫は、完璧に動いたことではなく、
「意図した仕組みが実際に動いた」という事実です。
時間の設定ミスはあったものの、
・指定した時間帯で送信されている
・メールとしてきちんと届いている
この2点が確認できただけでも、十分な成果だと感じています。
最初から100点を目指すよりも、
まずは60点でも「動くもの」を作る。
この考え方は、今後いろんな場面で活きてきそうです。
■ AIがあることで「実装のハードル」が一気に下がる
これまでであれば、
・プログラミングを学ぶ
・エラーと格闘する
・仕組みを理解する
といった工程が必要でした。
ですが今回は、AIに相談しながら進めることで、
・コードの作成
・要点の整理
・エラーの修正
まで一通りサポートしてもらえました。
特に大きいのは、
「調べる時間」が圧倒的に減ったことです。
分からないことがあっても、その場で聞けば答えが返ってくる。
このスピード感は、これまでとはまったく別物だと感じました。
■ 「思いついた人が作れる時代」へ
今回の体験を通じて強く感じたのは、
アイデアと実行の距離が一気に縮まっている
ということです。
昔であれば、
「いいアイデアだけど、自分には作れない」
で終わっていたものが、今は
「とりあえず試してみる」
ができるようになっています。
これは個人にとって、かなり大きな変化です。
■ 小さな成功体験の積み重ねが武器になる
今回のように、
・少しズレた
・思い通りではなかった
という結果であっても、
「ゼロ → 1」を作れた経験は確実に残ります。
この積み重ねが増えていくほど、
・新しいことへの抵抗感が減る
・試すスピードが上がる
・改善の精度が高くなる
といった変化につながっていきます。
まとめ
今回のメール自動送信は、まだ完成形ではありません。
むしろ改善点の方が多い状態です。
それでも、
・実際に動いた
・自分で仕組みを作れた
この2つの経験は、これからの大きな土台になります。
AIを使うことで、
「難しそう」と感じていたことが、少しずつ現実になる。
そんな変化を楽しみながら、
これからもできることを広げていきたいと思います。