「株主優待に興味はあるけれど、どの銘柄から選べばいいかわからない」と迷っていませんか?そんな方におすすめなのが、身近な店舗で使える少額優待銘柄です。
我が家では先日、テンアライド(8207)の優待を利用して家族ランチを楽しんできました。この銘柄の魅力は、なんといってもその手軽さ。2026年4月現在、1株300円未満、つまり3万円以内の予算で100株保有が可能です。
もらえる優待券は年間2,000円分(500円券×2枚を年2回)。配当はありませんが、優待利回りに換算すると**約6.6%**と、銀行に預けておくよりもずっと家計を助けてくれる「実質高利回り」な存在です。今回のランチでは、看板メニューの肉豆腐や子供向けのハンバーグなど、家族それぞれが好きなものを選び、優待券1,000円分をしっかり活用できました。
「投資が家族の笑顔につながる」という体験は、数字以上の価値があります。まずは3万円という少額から、家計を彩る優待生活をスタートさせてみませんか?この記事が、あなたの投資の第一歩を後押しするきっかけになれば幸いです。
テンアライド(天狗)の株主優待ランチ体験記

私はこちらをいただきました。(天狗HPより)
1. きっかけは期限間近の優待券
きっかけは、夫が保有している株主優待券でした。100株保有で届く500円券×2枚(1,000円分)の期限が迫っていたこともあり、「せっかくなら家族で美味しいものを食べに行こう!」と以前から予定していたランチへ。
2. 居酒屋ランチが「子連れ最強」だった理由
「テング酒場」や「旬鮮酒場天狗」を運営するテンアライド。居酒屋さんのイメージが強いですが、実はランチ営業が非常に充実しています。
- ファミレス級のラインナップ: 看板メニューの「肉豆腐」をはじめ、お刺身、お蕎麦、そして子供たちが喜ぶハンバーグまで。
- 幅広い世代に対応: 和食派も洋食派も満足できるので、家族連れでもメニュー選びに困りません。
- 実食レポート: 私は「鶏のポン酢煮定食(肉豆腐付き)」をいただきました。味がしっかり染みた肉豆腐と、さっぱりしたポン酢の相性が抜群で、ご飯がどんどん進む美味しさでした。
3. 家計に優しい!優待券の使い勝手
今回の会計では、500円券2枚(計1,000円分)を一度に使用しました。「1回につき1枚まで」といった制限がないため、ランチ代を丸ごと浮かせられるのが非常にありがたいポイントです。
4. 投資データ(2026年4月12日時点)
投資家目線で、今のステータスを簡単に整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低投資金額 | 約30,000円 (100株) |
| 優待内容 | 年間2,000円分(1,000円×年2回) |
| 優待利回り | 約 6.6% |
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現在、現金配当は出ていませんが、この高い優待利回りは「外食費を抑えたい」というファミリー層にとって大きな魅力です。
5. まとめ:日常の支出を「優待」で資産に変える
店内はお客さんで賑わっており、活気がありました。3万円という少額投資で、年に2回、家族で美味しいランチを楽しめるなら、ポートフォリオの「楽しみ枠」として非常に優秀な銘柄だと感じます。
「次はどこのお店で優待を使おうかな?」と、次回の優待到着が今から楽しみです。皆さんもぜひ、身近な優待から投資の楽しさを体感してみてください。