こんにちは。普段は朝も昼もドリップコーヒーを楽しむのが日課の私ですが、昨日は少し趣向を変えて、職場の近くにあるカフェへ足を運びました。
実は、この「1時間のカフェタイム」が、今の私にとって欠かせない**「自分へのご褒美」であり、最高のリフレッシュ方法**になっています。
今回は、忙しい日常の中でどうやって心のゆとりを取り戻しているのか、そして最近気になっていた「確定申告」のモヤモヤをどう解消したのかについてお話しします。
職場から物理的に離れる「400円の贅沢」

私の職場は、お昼休みであっても電話対応や窓口対応が続く環境です。スタッフ同士で交代しながら休憩を取るため、時折お昼の時間が1時間ほど後ろにずれることがあります。
以前は「時間がずれるのは少し不便だな」と感じることもありましたが、今ではこの時間を**「完全な自由時間」**として楽しむようになりました。
職場の中にいると、どうしても仕事の「オン」の状態が続いてしまいます。 そこで私は、あえて外のカフェへ行き、400円のカフェラテを注文することに決めています。
この400円は、単なる飲み物代ではありません。 **「仕事から完全に切り離され、自分を取り戻すためのチケット代」**なのです。
確定申告の還付金が来ない…そんな不安もラテと一緒に
カフェで一息ついている間、ふと頭をよぎったのは、先日提出した確定申告の修正分のことでした。
- 2月中旬に出した1回目の還付金は、すでに振込済み。
- 3月15日ギリギリに提出した「修正申告」の分が、まだ反映されていない。
「何かミスがあったかな?」「税務署に問い合わせたほうがいいかな?」 せっかくの休憩中なのに、スマホを手に取って調べようとしてしまいました。
しかし、ふわふわのミルクが乗った温かいラテを一口飲んで、ふと思い出しました。 以前調べた際、**「確定申告の手続きには、通常1〜2ヶ月程度の時間がかかる」**という情報があったことを。
「そうか、今はまだ待つ時期なんだな」
カフェの穏やかな空気に包まれていると、不思議と焦っていた心がスッと落ち着いていくのを感じました。もし職場のデスクでパンをかじりながら考えていたら、そのまま焦って電話をかけていたかもしれません。
寛容な心を作る「サードプレイス」の大切さ
美味しいカフェラテを飲み終える頃には、「気長に待とう」という寛容な気持ちになれていました。
忙しい毎日の中で、**「職場でも家でもない、第3の場所(サードプレイス)」**を持つことは、メンタルヘルスにおいて非常に重要です。
- 自分へのご褒美を作る
- 物理的に仕事場から離れる
- 「待ち時間」も楽しむ心の余裕を持つ
たったこれだけのことで、午後からの仕事のパフォーマンスや、人への接し方が驚くほど優しくなれます。
皆さんも、もし「最近ちょっと余裕がないな」と感じたら、いつもより少しだけ贅沢な一杯を手に、自分だけの自由時間を過ごしてみませんか?