こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
最近、サブスクの見直しをしました。
去年の秋ごろ、「新しいことに挑戦したい!」というワクワク感から、いろいろなAIツールやサービスに手を伸ばしました。
- 「動画編集もやってみたい!」と契約した Adobe Premiere Pro
- デザイン作成に便利な Canva
- ブログ運営関連のツール
- AI作業を効率化する Microsoft Copilot Pro
どれも魅力的で、興味の赴くままにスタートしたことばかり。決して「無駄だった」とは思いません。
しかし、毎日の生活の中で、次第にある限界を感じるようになりました。
1. 「やりたいこと」に対して、時間が圧倒的に足りない問題
新しいツールを導入したものの、いざ動画編集やコンテンツ作成に取りかかろうとすると、思っていた以上に1つ1つの作業に時間がかかります。
日々の生活の中にある空き時間と照らし合わせると、明らかに手を出している範囲が広すぎて追いつかない状態になっていました。
「やらなきゃ」という気持ちばかりが焦り、本来楽しむはずのチャレンジがストレスになってしまっては本末転倒です。
2. いま一番大切にしたい「優先順位」を見つめ直す
そこで、自分の限られた「時間」と「エネルギー」をどこに注ぐべきか、改めて優先順位を整理してみました。
いまの私が本当に集中したいのは、次の2つです。
- 朝のランニング(健康維持と毎日の習慣づくり)
- 資格の勉強(いま注力したい自己研鑽)
1日は24時間しかありません。あれもこれもと欲張りすぎると、一番大切にしたいことへの集中力が散漫になってしまいます。
何か新しいことに本気で取り組むためには、「何かを一度手放す勇気」が必要だと強く実感しました。
3. 月額3,280円の固定費見直しと「手放す選択」
優先順位を整理した結果、今回は動画編集の挑戦を一旦お休みし、毎月3,280円支払っていたAdobe(Premiere Pro)のプランを解約することにしました。
月々3,280円という金額は、「支払えないわけではない」金額です。しかし、活用できていないのに支払い続けるのは、やはりお金も時間ももったいない出費になってしまいます。
今回の見直しは、単なる固定費削減(節約)だけでなく、「自分の有限な時間の配分を再設計する」ための非常に良い機会となりました。
まとめ:時間は有限。手放すことで本当に大切なものが残る
一度チャレンジしてみたからこそ、「いまの自分にとって何が本当に必要なのか」をクリアに知ることができました。
動画編集は、また将来時間と心に余裕ができた時に再開すればいい。
いまは「手放す勇気」を持って残したランニングと資格勉強にしっかりと時間を注ぎ、自分のペースで前進していきたいと思います。
皆さんも一度、契約しているサブスクや日々の時間の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。