こんにちは、SHIOです。 先日、子供たちの熱烈なリクエストで、家族で「くるまやラーメン」へ行ってきました。
お座敷席が多く、味噌・塩・醤油と味が揃っているくるまやラーメンは、子連れファミリーにとって本当に心強い味方ですよね。しかしこの日、私は息子の成長とともに、ある「家計のリアル」を突きつけられることになりました。
1. チャーハンが消えた!「男の子の食欲の洗礼」
これまで、我が家の外食には一定のパターンがありました。小学2年生の次男は自分の1人前を食べきれず、残った分を大人が食べてちょうどお腹がいっぱいになる……というものです。
ところが、この日は違いました。 次男は自分のラーメンを完食するやいなや、サイドメニューとして頼んだチャーハンに猛烈な勢いでスプーンを伸ばします。
結局、山盛りだったチャーハンは、ほぼ子供たち2人の胃袋へ。 これが噂に聞く「男の子の食欲の洗礼」かと、成長を頼もしく思う反面、大人の取り分が消えたことに少しだけ戸惑ってしまいました(笑)。
2. 「贅沢していない」のに、お会計は5,000円超
食事を終えてレジへ向かうと、提示された金額は5,000円を超えていました。 「ラーメンを食べて、チャーハンを分けただけ」という、ごく普通の外食です。高いお店に来た、という認識はありませんでした。
しかし、冷静に考えるとこれが「生活費のインフレ」のリアルな姿です。 小2でこの勢いなら、中学生・高校生になった時の食費や外食費はどうなるのか?改めて数字で向き合うと、身が引き締まる思いがしました。
3. FP(ファイナンシャルプランナー)の視点:見落としがちな支出増
一般的に、子どもにかかるお金=教育費と認識されていますよね。実は多くの方が、いわゆる「教育費」は準備していても、こうした「成長に伴う食費・生活費の膨張」を過小評価しがちです。
- 教育資金の準備(学資保険・NISAなど)
- 食費・レジャー費のボリュームアップへの備え
この両輪を回していく必要があります。今回の5,000円という数字は、将来の家計シミュレーションをより現実的なものにアップデートする良いきっかけになりました。
4. 「思い切り食べさせてあげたい」を資産運用のモチベーションに
家計を管理する立場からすると、支出の増加は一見ネガティブな要素かもしれません。 しかし、「子供たちが美味しそうに、思い切り食べる姿」を見られることは、親にとってこれ以上ない喜びです。
将来、彼らがどんなに食べ盛りになっても、 「お金を気にせず、お腹いっぱい食べて頑張れ!」 と笑顔で言える環境を作っておくこと。
そのためにも、今のうちから効率的な資産運用を行い、仕事やブログでの発信を通じて「稼ぐ力」を磨いていくことが大切なのだと再認識しました。
まとめ
今回の「くるまやラーメン」での出来事は、単なる外食の記録ではなく、我が家のライフプランにおける大きな変化の予兆でした。
皆さんのご家庭でも、お子さんの成長とともに「家計の常識」が変わる瞬間はありませんか? 「嬉しい悲鳴」をしっかり受け止めるために、今日からできる一歩を一緒に踏み出していきましょう。