日々の気づき編

【朝活・習慣化】朝4時起きランニングがくれた変化。元銀行員・ワーママFP1級の私が「真夏の正念場」の先に描く、秋への小さな目標。

こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。

ここ最近、私の中で大きな変化が起きています。それは、「毎朝4時に起きてランニングやウォーキングをする」という生活が、少しずつ習慣として根付いてきたことです。

始めたばかりの頃に比べると、朝パッと目が覚めてから動き出すときの体が驚くほど軽くなりました。何より「体力がついたことで、日中の体調がすこぶる良いな」と身をもって実感する日々です。

育児や仕事に追われる日々だからこそ、朝の静かな空気の中で自分の体と向き合う時間は、今や一日のなかで欠かせない贅沢なリフレッシュタイムになりつつあります。

💡 習慣によって違う「定着までの期間」をご存知ですか?

金融の世界でも「コツコツ投資を続ける習慣」が大切ですが、物事を新しく始めてから、脳と体に完全に定着するまでには、その内容によって必要な期間が違うと言われています。

一般的には、このような基準があるそうです。

  • 行動の習慣(語学学習など): 約1ヶ月
  • 身体の習慣(運動・ランニングなど): 約2ヶ月
  • 思考の習慣(ものの考え方を変えるなど): 約半年

これに照らし合わせると、私の運動習慣はちょうど1ヶ月を過ぎて「少しずつ馴染んできたけれど、完全に定着する(2ヶ月)までには、あと1ヶ月くらいかかるのかな」という現在地。

「ここを乗り切れば本物だ!」と思っているのですが、ここで一つ、大きな季節の試練がやってきます。

そう、「真夏の暑さ」です。

☀️ 目の前に立ちはだかる「真夏」という試練と、その対策

これからの季節、走るかどうかのモチベーションに「気温」が大きく影響してくるのは間違いありません。この暑さの中でこれまで通り動けるのか、ここからの1ヶ月が本当の正念場だと感じています。

ただ、今の私のスケジュールは「朝4時台に走り、5時ぐらいには家に帰ってくる」というスタイル。

実は、この時間帯の屋外は、驚くほど涼しくて心地よい風が吹いています。

元銀行員として(笑)「タイムパフォーマンスと投資対効果」を真面目に分析してみても、日中の酷暑の中で無理に動くより、この早朝のアドバンテージを活かす方が圧倒的に合理的!たとえ真夏であっても、この時間ならそれなりにペースを保って走りきれるのではないか、と前向きに見込んでいます。

夏の暑さに負けて歩みを止めてしまうか、早朝の涼しさを味方につけて駆け抜けるか。この夏をどう過ごすかが、私の習慣化の運命を握りそうです。

🏃‍♀️ この夏を乗り越えた先にある、小さな目標

もし、この厳しい暑さの夏を無事に乗り切ることができたら――。

その時は、自分への次のステップ(ご褒美)として、秋のランニング大会へのエントリーを現実的な目標として考えてもいいんじゃないか、と密かにワクワクしています。

家事、育児、仕事。毎日やらなければいけないタスクはたくさんありますが、だからこそ「自分のための挑戦」を一つ掲げておくだけで、毎朝布団から起き上がるモチベーションが変わってきます。

まずは目の前の「明日朝4時の涼しい空気」を楽しみながら、コツコツと体力を積み上げていきたいと思います。

みなさんは、この夏に向けて続けたい習慣や、挑戦したい目標はありますか? 今日も素敵な一日になりますように!

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「お金の話題をもっと身近に」をテーマに発信。働きながら、子育てしながら、家庭・お金・投資・日々の気づきを綴ります。【投資・お金編】【家庭・ワーママの悩み編】【日々の気づき編】シリーズ化しながらお伝えします。ずぼらなワーママ・FP1級・元銀行員・現事務職・小学生2人と夫の4人暮らし