こんにちは!家計を整える・はまぐりポケットです。
今回は、我が家の次男の習い事のお話と、最近ちょっと驚いた「チロルチョコ」の価格から見えた、身近な経済の変化についてお話ししてみたいと思います。
忙しい次男の日常と、我が家の「小さなお守り」
現在、我が家の次男は公文に通っています。平日に1回、土曜日に1回。さらにプログラミングの習い事もあったりして、曜日によっては少しスケジュールが詰まってしまう日があります。
学校から帰ってきて、そのまま直接公文へ向かう日などは、やっぱり子どもなりにクタクタになっているのが伝わってきます。
そんなとき、我が地でいつの間にか習慣になったのが、1粒の「チロルチョコ」です。
「今日もがんばろうね」という元気が出るおまじない、ちょっとしたお守りのような感覚で、行く前に手渡しています。子どもなりに毎日一生懸命勉強して、がんばってステップアップしているので、これくらいのご褒美は素真にあげていいよね、という気持ちでいつも応援しています。
驚き!チロルチョコが「33円」になっていた
そんな日常のなかで、先日ふとチロルチョコの値段を見て、思わずびっくりしてしまいました。
「えっ、今って33円もするの!?」
私たちが子どもの頃は、チロルチョコといえば「10円」のイメージが長く続いていたかと思います。それが気づけば30円を超えているなんて……。身近なお菓子の価格の変化を通して、「物価高って、本当にこういうことなんだな」と改めて肌で実感させられました。
チロルチョコの公式HPに学ぶ「企業の生存戦略」
ちょっと気になって、人生で初めてチロルチョコの公式ホームページを覗いてみたのですが、そこには単に値上げをするだけではない、企業のたくさんの努力や工夫が詰まっていて面白かったです。

商品欄を見てみると、以下のような展開が目に入りました。
- 高単価なコラボ商品: 大人気キャラクター「ちいかわ」とコラボした可愛いチロルチョコ缶(4種セットで3,456円!)
- グッズ展開: チロルチョコのデザインをあしらったアクセサリー
昔ながらの10円・30円といった低単価の商品だけで、今の時代を勝ち続けるのは本当に難しいことなのだと思います。
だからこそ、これまでに築き上げてきた誰もが知る「チロルチョコ」という強力なブランド力を活かして、ファンが欲しくなるような客単価の高い魅力的な商品をどんどん生み出していく必要があるんだろうな、と企業としての工夫や戦略のようなものを感じました。
まとめ:ささやかな33円の投資
子どもの頃の記憶から比べると大きな値上がりではありますが、がんばっている次男へのご褒美として考えれば、「33円」というのは今でも十分にささやかで、可愛いものです。
大好きなチョコを嬉しそうに受け取る次男の笑顔が見られるなら、我が家にとっては決して高い出費ではありません。
「今日も一歩、成長してね」と願いを込めて、これからも我が家の小さなお守りチョコは、大切に続けてあげたいなと思います。
身近なお菓子ひとつから、時代の変化と企業の工夫が見えてちょっと面白いなと思ったので、ご紹介させていただきました。