日々の気づき編

「たまに観るならレンタルのほうが安い」と思っていた私の誤算【FP1級ワーママのつぶやき/日々の気づき編】

こんにちは!家計を整える・はまぐりポケットです。

みなさんは最近、レンタルビデオ屋さんに行きましたか? 先日、わが家では「どうしても昔のドラえもんの映画が観たい!」という子どものリクエストに応えるため、本当に久しぶりにレンタルビデオ屋さんへ足を運びました。

しかしそこで、想像以上の「時代の変化」を突きつけられることになったのです。

今回は、久しぶりのレンタル店舗で感じたことや、子どもの夏休みを前に、Netflix等の動画サブスクの導入を検討し始めた理由についてお話しします。

街から消えた?やっと見つけたレンタルビデオ屋の今

昔はどこの駅前にもあったイメージのレンタルビデオ屋さんですが、いざ探してみると近所にはまったく見当たりません。 ネットで必死に検索し、ようやく見つけたのは隣駅の店舗でした。

少し重い腰を上げて向かったのですが、店内に一歩足を踏み入れて驚きました。

かつては週末ともなれば家族連れやカップルで大混雑していた店内が、驚くほど閑散としていたのです。

広いフロアを宝探しのように歩き回り、なんとかお目当てのDVDを発見。子どもは大喜びでしたが、私の頭の中にはある疑問が浮かんでいました。

「ここに定期的に通うイメージ、もう全然湧かないな……」

「数本観るならレンタルのほうが安い」という誤算

行く前は、正直こう思っていました。 「数本の映画をたまに観るくらいなら、毎月定額を払うサブスクより、その都度レンタルしたほうが安いんじゃない?」と。

しかし、実際に店舗へ行ってみて、その損得勘定はもはや古いのだと気づかされました。時代は思っている以上に進んでいたのです。

今の時代、NetflixやAmazonプライムを開けば、自宅にいながらボタン一つで何千本もの作品が観られます。 一方で、店舗でのレンタルは以下のような「手間と時間」がかかります。

  • わざわざ天気を気にしながら店舗へ行く往復の時間
  • お目当ての作品が貸出中かもしれないリスク
  • 返却日を気にして返しに行く手間

これらを総合して考えると、「数本なら安い」という金額の手軽さよりも、「自宅ですぐに観られる手軽さ」の価値が圧倒的に上回っているのだと身をもって実感しました。

子どもの夏休みプレゼントに「Netflix」を選ぶ理由

もうすぐ子どもたちは待ちに待った夏休みに入ります。 家で過ごす時間も間違いなく増えるでしょう。

毎回「隣駅までDVDを借りに行く」のは現実的ではありませんし、返却の手間を考えるだけで親の負担になってしまいます。

そこで今年の夏休みは、子どもたちへのプレゼントも兼ねて、サブスクを検討しようかなと思います。

最初は「たまに観るだけならレンタルで十分」と思っていましたが、実際に足を運んだからこそ、サブスクの手軽さと時代の流れを納得して受け入れることができました。

まとめ:便利なものは賢く使っていこう

かつてのレンタルビデオ屋さんのワクワク感に少し寂しさを覚えつつも、今のライフスタイルに合った便利なサービスは賢く取り入れていきたいですね。

今年の夏休みは、涼しいお部屋で子どもたちとたくさんの映画を楽しみたいと思います。

みなさんのご家庭では、子どもたちの長期休みのおうち時間、動画配信サービスをどのように活用していますか?おすすめの作品があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

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「お金の話題をもっと身近に」をテーマに発信。働きながら、子育てしながら、家庭・お金・投資・日々の気づきを綴ります。【投資・お金編】【家庭・ワーママの悩み編】【日々の気づき編】シリーズ化しながらお伝えします。ずぼらなワーママ・FP1級・元銀行員・現事務職・小学生2人と夫の4人暮らし