こんにちは。家計を整えるはまぐりポケットです。
今回はクレジットカードのポイント活用についてお話しします。
はじめに:我が家のクレカポイント還元は「ママの臨時ボーナス」
普段の家計管理で活躍しているメインのクレジットカード(JCB)。 日常の買い物や固定費の支払いで貯まったポイントは、定期的に「JCBギフトカード」へ交換しています。
金額としてはちょっとした額ですが、これは我が家において「私が自由に使える臨時ボーナス」という位置づけ。
もちろん、家計管理や節約の正攻法で言えば、日用品の買い物や食費などの生活費に補填するのが一番効率的かもしれません。
ですが、あえて生活費には組み込まず、「ちょっと特別な体験」をするための限定予算にしています。
夏休みに長男と都内へ。7,000円の「ちょっと贅沢なお寿司」
先日、夏休み中の長男と一緒に都内へ出かける機会がありました。
お昼時、デパートのレストラン街でお昼ご飯を食べることになり、長男のリクエストで彼が大好きな「お寿司」のお店へ。
二人で入ってお会計は約7,000円。 普段のランチとしては、ちょっとお高めの金額です。
でも、目の前で本当に美味しそうにお寿司を頬張る息子の姿を見ていたら、「普段できないような場所で美味しいものを食べる時間も、大切な子育ての体験投資だな」と心から感じました。
このお会計を、貯めていたギフトカードで支払います。
ギフトカードが「心のハードル」を下げてくれる理由
VISAやJCBなどのギフトカードは、現金と違って使えるお店が限られています。 ですが、デパートや最寄りの商業施設では問題なく使えるため、日常で困ることはありません。
そして面白いのが、「ギフトカードという形になっていると、いい意味で財布の紐が緩む」という点です。
現金や銀行口座の数字のままだと、どうしても「将来のために貯金しなきゃ」「生活費の補填に回そう」という意識が働いてしまいます。
しかし、「使い道がちょっと制限された金券」という形になっているからこそ、「せっかくだから普段はやらないような楽しい使い方をしよう!」と、罪悪感なく気持ちよく使えます。
「厳格な節約」と「人生を楽しむ余白」のバランス
家計をしっかり管理して将来に備えることも大切ですが、窮屈になりすぎない工夫も同じくらい大切だと感じています。
- 上限(予算)が決まっている
- 現金ではなくギフトカードという臨時ボーナス
このルールがあるからこそ、金額にソワソワすることもなく、夏休みの息子との時間を100%楽しむことができました。
クレカポイントの還元をただの「生活費の節約」で終わらせず、家族との大切な思い出を作る「体験の種」に変えていく。
これからもこの「小さな臨時ボーナス」を上手につかいながら、暮らしに彩りを添えていきたいと思います。