日々の気づき編

【夏休みの過ごし方】入場料はタダ、でも親のHPはゼロ。3mの大型おうちプールという選択【FP1級ワーママのつぶやき/日々の気づき編】

こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。

夏休みが始まると、毎日頭を悩ませるのが「今日の過ごし方」ですよね。

「子供たちをプールに連れて行ってあげたい!」と思いつつも、猛暑の中のお出かけや混雑、家族のスケジュール調整を考えるだけで、行く前からちょっと疲れてしまうことも……。

そこで我が家が選んだ夏休みの最適解。それは「自宅プール」です!

今回は、我が家で大活躍している大型プールの魅力と、実際にやってみて分かった「親のリアルな体力勝負」についてお話しします。

我が家の愛用品:3mの大型フレームプール(INTEX)

我が家で去年から使っているのは、INTEX(インテックス)の大型フレームプール(3m×2m×75cm)です。

庭にセットすると、ちょっとしたミニ市民プールのような存在感! 子供たちに見せると「おうちで巨大プールだー!」とテンション爆上がりで大喜びしてくれます。

  • 混雑ゼロ&移動時間ゼロ
  • 周りを気にせず家族でゆったり遊べる
  • 施設への入場料がかからない

これだけ聞くと「自宅プール最高!完璧な夏休みの過ごし方!」に見えるのですが……実はここからが親の体力勝負の始まりでした。

正直、準備と片付けは「一大プロジェクト」

大型プールは楽しい反面、とにかく設営と撤収にかなりの労力がいります。

1. 1人では無理!パパとの連携プレイが必要

フレームプールは組み立て式なので、サクッと1人で作れる代物ではありません。週末にパパと協力して、パイプをカチャカチャと組み上げていく作業からスタートします。

2. 水量は約3,800L!前日からの準備が必須

水量がもの凄いため、当日の朝に水を張り始めても絶対に間に合いません(しかも水が冷たすぎます)。そのため、「前日のうちから水をためておく」という計画的な準備が必要です。

3. 片付けと体力残量の戦い

遊んだ後には「水抜き・乾燥・解体・撤収」というフルコースが待っています。 片付けのことまで考えると「最後まで体力残ってるかな…」と遠い目になりそうですが、水抜きやお手入れの工夫をしつつなんとか乗り切っています。

ご近所で大型の家庭用プールを設営しているおうちを見かけるたび、「本当にお疲れ様です……!」と心の中で固い握手を交わしたくなります。

それでも、子供たちの弾ける笑顔には代えられない

事前準備から片付けまで本当に体力が要りますが、庭で最高の笑顔を見せてくれる子供たちの姿を見ると、「やっぱり準備してよかったな」と思えます。

家で過ごせる楽さや思い出作りには間違いなく最高のアイテムです!

来週の「おうちプール開き」に向けて、まずは夫婦で体力を温存しつつ、万全の態勢で挑もうと思います。

全国の「自宅プール設営担当」のパパさん・ママさん、熱中症にはくれぐれも気をつけて、撤収まで一緒に乗り切りましょうね!

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「お金の話題をもっと身近に」をテーマに発信。働きながら、子育てしながら、家庭・お金・投資・日々の気づきを綴ります。【投資・お金編】【家庭・ワーママの悩み編】【日々の気づき編】シリーズ化しながらお伝えします。ずぼらなワーママ・FP1級・元銀行員・現事務職・小学生2人と夫の4人暮らし