日々の気づき編

子連れ旅行の渋滞対策!幅160cmベッドを狙う「前乗りビジネスホテル泊」活用術

こんにちは、家計を整えるはまぐりポケットです。

今週は我が家の夏休み!目的地は群馬県の草津温泉です。 埼玉県在住の我が家にとって草津は「日帰りでも行ける距離」ではありますが、今回は3泊4日のファミリー旅行としてじっくり楽しむことにしました。

我が家の旅のテーマは、会社の福利厚生を活用して「お得に、ちょっといいホテルをハシゴする」こと。毎回違う宿に泊まるのも大きな楽しみです。

そして今回は、子連れドライブ旅行で一番の課題となる「関越道の渋滞」を賢く回避する、我が家定番の前乗りビジネスホテル活用術をご紹介します。

関越道の渋滞回避!我が家が「前乗りビジホ泊」を選ぶ理由

連休や夏休みの関越道といえば、避けて通れないのが猛烈な渋滞ですよね。 車内での子供たちのストレスや、運転手(パパ)の体力消耗を考えると、渋滞の中で過ごす時間は本当にもったいないもの。

そこで我が家では、「前日の夜に現地近くまで移動し、ビジネスホテルや郊外の宿(旅籠屋など)に前乗りする」スタイルを定着させています。

「本当に寝てお風呂に入るだけの仮眠スポット」という割り切り利用ですが、渋滞のイライラから解放されるメリットは絶大です。

子連れ添い寝の限界に挑む!狙うべきは「160cm幅」のベッド

我が家には7歳と10歳の男の子がいます。 前乗り用のビジネスホテルを選ぶ際、我が家が徹底的にチェックしているのが「ベッド幅」です。

  • 140cm幅(ダブル): 大人+子供の添い寝には少々キツい…
  • 160cm幅(クイーン): ぎゅうぎゅうになりつつも、なんとか全員で眠れる!

この「160cm幅」のベッドがある部屋を狙って予約するのが最大のポイント。 多少部屋が狭くても、夜のうちに現地付近まで移動しておくことで、運転手であるパパの精神的・体力的プレッシャーは劇的に軽くなります。

部屋の大部分がベッドでも大喜び!子供には狭い空間もアトラクション

お世辞にも広いとは言えないビジネスホテルの部屋。ですが、子供たちにとってはこれも特別な体験です。

「秘密基地みたい!」「今日から旅行がスタートだ!」と、狭いベッドの上で身を寄せ合うだけでもテンションは最高潮。親としても「1日早く旅のワクワクが増えるなら、大正解だな」と感じています。

まとめ:家計を賢く整えて、夏休みの家族旅行を満喫!

前乗りでしっかりと体力を温存し、翌朝は朝一番から思いっきり草津温泉を楽しむ予定です。

福利厚生でお得に泊まる本命宿のレポートも、追ってブログで更新していきますね。 家計を賢くやりくりしながら、家族の思い出も全力で作っていきましょう!

それでは、安全運転で行ってきます!

ABOUT ME
shio-finance
「お金の話題をもっと身近に」をテーマに発信。働きながら、子育てしながら、家庭・お金・投資・日々の気づきを綴ります。【投資・お金編】【家庭・ワーママの悩み編】【日々の気づき編】シリーズ化しながらお伝えします。ずぼらなワーママ・FP1級・元銀行員・現事務職・小学生2人と夫の4人暮らし