こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
先日、次男のリクエストで川口市にある「西スポーツセンター」の室内プールに行ってきました。
本格的な夏場はもちろん、天気を気にせず遊べる市民プールは子育て世代の強い味方ですよね。実際に利用してみた料金や設備の様子と、そのあとの買い物で子供たちが見せた「ちょっと意外な反応」についてご紹介します。
川口市西スポーツセンター(プール)の基本情報と料金

- 施設名: 川口市立西スポーツセンター
- 利用料金(2時間):
- 市内居住者: 大人 280円 / 小中学生 110円
- 市外居住者: 大人 560円 / 小中学生 220円
我が家は市外からの利用だったため市外料金でしたが、大人1人・小学生2人で合計1,000円でした。1,000円で2時間しっかり遊べるのは、テーマパークなどに比べてもかなりリーズナブルです。
プール内部の様子とスライダー
館内はこじんまりとしたアットホームな雰囲気ですが、流れるプールやスライダーがあり、子供たちは大喜びでした。
- スライダーの稼働状況: 現在、一部工事中のエリアもありますが、メインの大きなスライダーは通常通り利用できました。
- 混雑・快適さ: スライダーの順番待ちも長すぎず、2時間たっぷり泳いで全員大満足でした。
プールのあとに起きた「お金の学び」エピソード
ここからは余談なのですが。
プールでしっかり体を動かしたあと、帰り道に寄ったスーパーと同じ建物内にあるクレーンゲームコーナーへ向かいました。
景品はぬいぐるみだけでなく、ポテトチップスやじゃがりこなどのお菓子、日用品まで豊富に揃っています。子供たちに「1人500円まで」と伝えると、大好きなポテチを狙って挑戦を始めました。
しかし、そう簡単に取れるはずもなく……。1人300円使ったところで1つも取れず、意気消沈してしまいました。
「あっという間にお金が消えていく虚しさ」を感じた子供たちと、残ったお金を持って同じ施設内のスーパーへ。
200円で買える「確実な満足」
スーパーのお菓子コーナーに立つと、手元に残った200円で好きなポテチや飲み物が確実に買えます。
「さっきの300円はすぐ無くなっちゃったけど、200円でこんなに欲しいものが買えるね」と声をかけると、子供たちから「うん、クレーンゲームはもうあまりやらないでおこうかな……」という言葉が出てきました。
まとめ:1000円の価値は使い方次第
午前中の「1000円で2時間全力で遊べたプール」と、午後の「数分で消えた300円のクレーンゲーム」、そして「200円で好きなものが買えたスーパー」。
一日のなかでいろいろなお金の使い方を体験したことで、子供たちなりに「同じお金でも、使い方によって得られる満足感が違う」ということを肌で学んでくれたようです。
川口市の西スポーツセンターはリーズナブルに家族で楽しめる素敵なスポットでした。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。