こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
毎日ランニングを始めて約3ヶ月が経ちました。
今年は比較的涼しい夏と言われますが、暑くなる日も多々ありましたね。毎朝涼しい時間帯に外に出る「朝ラン」自体は、すっかり生活の一部として定着してきた実感があります。
ここまで挫折せずに続けてこられた最大の理由は、「とにかくハードルを下げて、毎日達成することだけを最優先にしたから」です。
距離やスピードは二の次。「まずはウェアに着替えて外に出る」「少し走る」それだけで自分に合格点を出してきました。
しかし、習慣が定着した今、そろそろ次のステップへ進むタイミングが来たと感じています。
「毎日走る」から「距離を伸ばす」次のステップへ
「毎日外に出る」という土台ができた一方で、最近は「5kmという距離を久しく走っていないけれど、しっかり走り切れるだろうか?」という小さな不安もあります。
思い返せば、これまでの私は以下のようなパターンを繰り返していました。
- マラソン大会の直前数週間だけ慌てて練習する
- 本番をなんとか走り切る
- 終わった達成感で燃え尽き、また長期間のブランクが開く
一発奮起して追い込んでも、継続できなければ意味がありません。
今回はすでに「毎日走る習慣」という強い味方があります。だからこそ、無理な練習に頼るのではなく、日々の習慣の延長線上で少しずつ距離を伸ばし、身体にその負荷を慣れさせていきたいと考えています。
先にエントリーして「目標」をセットする
秋が近づくとマラソン大会のシーズンが始まり、ちょうど今がエントリーの時期です。今回はマラソンの中で最も短い「5km走」に挑戦しようと思っています。
「もう少し走れるようになってから申し込もう」と考えていると、結局後回しにして練習もしなくなってしまうのが人間の心理です。
そこで今回は、「先に大会へ申し込んでしまう」ことにしました。
- 目標(大会)と期日を先に決める
- 日々の練習に少しずつ意図的な負荷(距離の延長)をかける理由を作る
- 涼しくなる季節に合わせて、体を徐々に「5km仕様」へ持っていく
目標を先にセットすることで、毎日の朝ランに新しい目的意識とワクワク感が生まれます。
ランニングと「資産形成」の意外な共通点
この「まずはハードルを下げて始め、少しずつ負荷を上げていく」というプロセスを考えていて気づいたのは、資産形成や投資の考え方と非常によく似ているということです。
- 最初は小さな一歩から: 資産形成も、最初は無理のない少額から始めて生活の一部にする
- 習慣化を最優先: 金額の多寡よりも「毎月コツコツ続ける」土台を作る
- 徐々にステップアップ: 慣れてきたら知識を深め、積立額(負荷)を少しずつ増やしていく
どちらも短期間で劇的な変化を求めるものではなく、時間をかけてじっくり育てていくものです。
最初から大きな負荷をかけると挫折や怪我につながりますが、段階を踏んで着実に進めれば、気づいた時には思いのほか遠くまで到達できているはずです。時間はかかりますが、これこそが最も確実な近道なのだと実感しています。
まとめ:この秋、小さな一歩を踏み出してみませんか?
猛暑の夏を乗り越え、これからどんどん走りやすい秋がやってきます。
これまでの「朝外に出て走る習慣」をベースに、季節の移り変わりを味方につけて、楽しみながら5km走に向けた身体づくりを進めていきます。
皆さんはこの秋、何か新しく始めてみたいことや、次の段階へ進めてみたい目標はありますか?
焦らずコツコツ、自分にできる小さなことから進めていきましょう!