日々の気づき編

【メルカリトラブル】絵本で初めての返品要求!出品者が知っておくべき初期対応と注意点【FP1級ワーママのつぶやき/日々の気づき編】

こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。

メルカリやラクマなどのフリマアプリで読まなくなった本や子ども用品を出品していると、順調に売れる時期もあれば、思わぬトラブルに直面することもありますよね。

今回は、私自身が実際に経験した「仕掛け絵本の取引での返品対応トラブル」についての失敗談をご紹介します。

個人間取引(フリマアプリ)ならではの「商品の状態認識のギャップ」や、万が一トラブルが起きたときの初期対応、出品者・購入者それぞれが気をつけるべき注意点をまとめました。

メルカリで絵本が出品後に即売!しかし発送前の一言で不安が…

いつもと同じように、子どもが読まなくなった絵本(仕掛け絵本)をメルカリに出品したところ、すぐに購入していただけました。

しかし、購入直後に購入者様からこのようなコメントをいただきました。

「本の中身に関しても目立つ傷や汚れはない認識でしょうか?」

少しご心配されている様子が見受けられたため、トラブルを未然に防ぐ目的で、取引画面から商品の傷み具合がわかる追加写真を何枚かお送りしました。

何度も子どもと読んだ絵本だったため、「超美品」ではないことを正直にお伝えした上で確認していただいたところ、「問題ありませんのでそのまま発送してください」とご快諾をいただき、商品を発送しました。

商品到着後に「写真にない折れ・汚れがあったため返品したい」と連絡が

無事に届いたかと思いきや、到着後に購入者様からご連絡が入りました。

「発送前に確認した写真以外の部分に、折れや汚れがあったため返品したい」

メルカリを利用していて初めての「返品希望」の連絡だったため、最初はとても焦りました。

メルカリで返品要求されたときの初期対応と注意点

トラブルが起きた際、すぐに「取引キャンセル」のボタンを押して終わらせようとするのは避けた方が無難です。まずは取引メッセージで落ち着いて状況を確認することが大切です。

今回は、まずがっかりさせてしまったことへの謝罪をお伝えした上で、以下のような文面をお送りしました。

「発送前にご確認いただいた画像以外に、どのあたりに破れや折れがございましたでしょうか?もし差し支えなければ状態を確認させていただきたいため、お写真をお送りいただくことは可能でしょうか」

状況を正確に把握した上で、適切な手順で返品・取引キャンセルの手続きを進めるよう対応しています。

中古本や絵本の取引で学んだ「状態認識」の難しさ

今回の失敗談を通して、メルカリなどの個人間取引における重要な注意点を再認識しました。

1. 「目立つ傷や汚れなし」の基準は人によって違う

出品者側が「子どもが使った中古の絵本だからこれくらいは許容範囲(目立つ傷ではない)」と思っていても、購入者側にとっては「気になる傷み」である場合があります。

自分の基準だけで判断せず、少しでも気になる箇所があれば事前に商品説明文や写真で細かく開示しておくことが重要です。

2. 自分が購入者になるときも「期待しすぎない」ことが大切

逆に自分がメルカリで中古品を購入する側になった際も、写真や説明文などの目に見える情報だけに期待しすぎない心構えが必要です。「あくまで一度人の手に渡った中古本である」という前提を忘れないようにしたいと感じました。

まとめ:フリマアプリのトラブルは誠実な対応で解決しよう

メルカリなどのフリマアプリを続けていると、どれだけ気をつけていても「状態認識のズレ」によるトラブルが発生してしまうことがあります。

万が一トラブルが起きてしまっても、慌てずに相手の意見を聞き、誠実に対応していくことが大切です。今回の経験を今後の出品・購入時の注意点として活かしていきたいと思います。

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「お金の話題をもっと身近に」をテーマに発信。働きながら、子育てしながら、家庭・お金・投資・日々の気づきを綴ります。【投資・お金編】【家庭・ワーママの悩み編】【日々の気づき編】シリーズ化しながらお伝えします。ずぼらなワーママ・FP1級・元銀行員・現事務職・小学生2人と夫の4人暮らし