こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
「文系出身でこれまで不動産やファイナンスの資格ばかり取ってきた人が、なぜ急に電気工事士?」 そう思われる方も多いかもしれません。
実は今日、第2種電気工事士の筆記試験を受けてきます!
今回の記事では、完全に「畑違い」である電気工事士の資格勉強を始めた理由や、忙しい日常の中でどうやって試験当日を迎えたのかについてお話ししたいと思います。
畑違いの「第2种電気工事士」に挑戦する2つの理由
これまでFP1級や宅建士など、主にオフィスワークやお金・不動産に関連する資格を中心に勉強してきました。そんな私が今回、理系・技術系のフィールドに飛び込んだ理由は大きく2つあります。
1. 子どもの「これなぁに?」に応えられる親でありたい
一番のきっかけは、子どもが電子工作や家電の仕組みに興味を持ち始めたことでした。
家の中で「これどうやって動いてるの?」と興味深そうに観察している姿を見て、「親の自分が電気の仕組みを理解していたら、もっと面白い世界を教えてあげられるかもしれない」「将来一緒にDIYや工作を楽しめたらステキだな」と思ったのが始まりです。
親の背中を見せるという意味でも、一緒に学ぶ姿勢を大切にしたいと感じました。
2. AI時代のスキルアップと「ブルーカラーの価値」の検証
もうひとつの理由は、昨今よく耳にする「AI時代に生き残る仕事」についての好奇心です。
AIやIT技術が進化するにつれて、デスクワークや知識労働の多くが代替されていくと言われています。その一方で、実際の現場で手を動かすブルーカラーの仕事や電気工事士のような専門技術職は、今後も非常に重宝されるのではないかという論調が増えてきました。
「それって本当なのだろうか?」
ニュースや本を読むだけでなく、自分自身がその知識の世界に触れてみることで、これからの時代に必要なスキルや働き方のヒントが得られるのではないかと考えたのです。
忙しい毎日の中でどう勉強時間を作ったか?
とはいえ、大人になってからの資格勉強は時間との戦いです。
私自身、毎朝早起きしてランニングやブログ執筆、家事をこなす生活を送っているため、机に向かってまとまった勉強時間を確保するのは簡単ではありませんでした。
そこで実践したのが「超・隙間時間の活用」です。
- 会社の昼休みに15〜20分だけ過去問を解く
- 週末のちょっとした空き時間にテキストを開く
まとまった時間が取れなくても、「1日10分でも触れる」ことを意識して少しずつ知識を積み重ねてきました。
正直なところ、圧倒的な勉強量とは言えず「本当に合格できるかな……」という不安は尽きません。ですが、限られた環境の中で現時点でのベストを尽くして挑んできたいと思います!
まとめ:大人の学び直しに遅すぎることはない
まったく未知の分野に飛び込むのは勇気がいりますが、新しい知識を得るプロセスそのものがとても新鮮でワクワクする経験でした。
試験が終わったら、また手応えや「文系・お金のプロが電気工事士を学んで見えた景色」などをブログで発信していく予定です。
同じように「大人の学び直し」や「新しい資格への挑戦」を迷っている方の背中を少しでも押すことができれば嬉しいです。
それでは、全力で試験に行ってきます!