こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
毎日の夕飯作り、少しでも手軽に、でも美味しいものを家族に食べさせたいですよね。
わが家では普段から夫が夕飯を担当してくれているのですが、先日、新しく導入した「レコルト(récolte)の自動調理ポット」を使って、自家製のかぼちゃスープを作ってくれました!
今回は、実際に使ってみて感じたリアルな使用感や、共働き家庭目線でのメリット・デメリット、気になるコスパについて詳しくレビューします。
1. レコルト「自動調理ポット」とは?

「レコルト(récolte)自動調理ポット」は、スリムなピッチャー型の形状をした調理家電です。
材料を切って入れ、モードを選ぶだけで、加熱から撹拌(かくはん)までを全自動で行ってくれます。
- できること: ポタージュ、具のあるスープ、おかゆ、豆乳、スムージーなど
- 手軽さ: 途中で混ぜたり火加減を調整したりする必要が一切ない「ほったらかし家電」
2. 実際に「かぼちゃスープ」を作ってみた!
作ってくれたメニューは、シンプルな「かぼちゃのポタージュ」。
生の固いかぼちゃを一口大に切る手間こそありますが、あとはバター・牛乳・玉ねぎ・調味料をポンポンとポットに入れるだけ。
スイッチを押すと、途中で「ガーガーガーガー!」とダイナミックな音が鳴り響きながら(笑)、あっという間になめらかなポタージュが出来上がりました。
一口飲んだ子供たちからは、「うわぁ、レストランみたい!」と大歓声! お店で飲むような本格的な味が家で簡単に再現できて、大満足の仕上がりでした。
3. 使って分かったメリット(共働き世帯・家計目線)
① ほったらかしで1品完成する(ホットクックとの相性も抜群)
わが家では「ホットクック」も愛用しているのですが、材料を入れたらあとは放置で良い家電は、時間と体力が勝負の共働き世帯に本当に重宝します。 メインをホットクック、スープをレコルトにおまかせすれば、夕飯作りの負担が劇的に減ります。
② 野菜高騰期の強い味方!コスパ良く栄養が摂れる
最近は葉物野菜などを中心に価格が高騰しがちですが、かぼちゃは比較的価格が安定している食材です。 かぼちゃと少量の玉ねぎ、家にある基本調味料だけで満足度の高いスープが作れるので、食費を抑えつつ家族の栄養面をカバーできるのも嬉しいポイントです。
③ コンパクトでキッチンに置きやすい
本格的なスープメーカーやミキサーは場所を取りがちですが、レコルトはスリムな卓上サイズ。キッチンに出しっぱなしにしておいても邪魔になりません。
4. 気になる点・デメリットは?
- 作っている最中の音が大きめ 撹拌する際の「ガーガー!」という音は結構豪快に鳴ります。夜遅い時間や、小さなお子さんが寝ている直近で使用する際は少し注意が必要かもしれません。
- 購入価格(約2万円弱)のハードル スープ専用の家電として考えると、2万円弱という価格は「少し思い切った買い物」に感じるかもしれません。ただし、定期的にスープを作ったり、お店のような味を家で手軽に楽しみたいご家庭なら、十分元が取れる投資だと感じます。
5. まとめ:こんな人におすすめ!
レコルトの自動調理ポットは、以下のような方にとてもおすすめです。
- 忙しい共働き世帯や子育て世代
- 外食気分を家で味わいたい・子供を喜ばせたい方
- 野菜を効率よく摂りたい・食費を抑えつつ食卓を華やかにしたい方
ほったらかしで美味しいスープができる感動は、毎日の家事をぐっとラクにしてくれます。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!