こんにちは。家計を整える・はまぐりポケットです。
先日、SBI証券から投資信託と米国株を野村證券へ移管するための書類様式が届きました。 さっそく封筒を開けて、手続きを進めています。
今回は、現在の進捗と、書類を確認する中で気づいた「分配金の受け取り設定に関する注意点」についてシェアしたいと思います。
移管書類の記入はシンプル
届いた書類を確認してみると、書き方自体はとてもシンプルでした。
・自分の氏名や住所などの個人情報 ・移管したい銘柄名や口数・株数 ・移管先の証券会社情報(野村證券)
基本的には、一般的な国内株式の移管手続きと同じような流れで進められそうです。
「世界のベスト」移管時の落とし穴?分配金設定の注意点
今回移管する銘柄の中に、毎月分配型で保有している「世界のベスト(インベスコ 世界厳選株式オープン)」があります。
書類を確認していて1点気になったのが、「分配金の受け取り方法」です。
私はこれまで「毎月分配金を受け取る」設定にしていたのですが、移管することによって、自動的に「再投資」へ変更されてしまう可能性があることが分かりました。
調べてみると、買い付けの方式によって移管時の扱いが異なるようです。
・口数指定で買い付けている場合 ・金額指定で買い付けている場合
私自身、これまでずっと「金額指定」で買い付けを続けてきたため、この仕様によって一時的に再投資へ切り替わってしまうみたいです。
今後の対応方針:まずは淡々と進めます!
最初は「えっ、設定が変わっちゃうの?」と思いましたが、証券会社間の移管における仕様であれば仕方ありません。
「そういう仕組みなんだな」と割り切って、まずは淡々と移管手続きを完了させることを優先しようと思います。
移管が無事に完了したら、野村證券の口座側で改めて「受取コース」へ変更手続きを行う予定です。
おわりに
証券会社の口座間で資産を動かすとなると、少し細かな確認や手間がかかりますね。 ですが、一つひとつの仕組みを整理しながら進めていけば大丈夫です!
同じようにSBI証券から他社への移管を検討されている方や、「世界のベスト」などの分配型ファンドをお持ちの方の参考になれば幸いです。
また手続きが進みましたら、その後の進捗をレポートしますね!