届いた封筒と、小さなワクワク

先日、ポストの中に吉野家ホールディングスから封筒が届いていました。中身は、心待ちにしていた株主優待です。
500円券が4枚、計2,000円分。資産運用の世界では小さな金額かもしれませんが、届いた封筒を開ける瞬間のワクワク感は、何度経験してもいいものですね。
投資判断:なぜ今回、吉野家を買ったのか
私は普段、専門的な視点から「株主優待があるから」という理由だけで銘柄を選ぶことは控えるようにしています。出口戦略が難しくなるのが理由です。
ですが、今回の吉野家に関しては「100株保有くらいなら持っておこうかな」と判断しました。 決め手になったのは、チャート分析です。財務面で完璧な超優良銘柄というわけではありませんが、大きく下げて調整しているタイミングを見て、「今の価格ならリスクよりリターンが上回る」と判断し、押し目買いをしました。
運良く、現在は少し含み益が出ている状態。配当も優待も受け取れる、良いタイミングでのエントリーとなりました。
夫への「ランチ・パスポート」として
この優待券は、夫にプレゼントするつもりで購入しました。 共働きで忙しく、毎日お弁当を用意するのは大変なときもあります。
- 「今日は時間がなくてお弁当が作れなかった」
- 「仕事の合間に、気晴らしの外食ランチがしたい」
そんな時に、財布にこの500円券が入っていれば、ちょっとした安心感につながるはずです。半年に4枚というボリュームも、「たまに食べたくなる牛丼」の頻度にはちょうどいい。夫婦の会話や共働きランチの助けになればと思っています。
「株主の代理」としてのリサーチ依頼
ただプレゼントするだけではなく、夫には「株主の視点で#リサーチしてきてね」とミッションを伝えています。
- お店の活気や、店員さんのサービスはどうだったか?
- 最近増えている高単価な新メニューを頼んでいる人はいるか?
現場の空気感を知ることは、数字だけでは見えない企業の健康診断になります。夫の報告が、今後の#株式投資の継続判断における、貴重な「生の声」になるかもしれません。
結び:投資がもたらす「心の余白」
ガチガチの財務分析だけでポートフォリオを固めるのも大切ですが、こうした「生活を少し便利にする#ゆる投資」も、長く続けるための大切なスパイスです。
200日以上毎日更新を続けてくる中で感じたのは、こうした「心の余白」こそが、投資やブログを楽しく続けるコツだということです。届いた優待券が、我が家の日常にどんな彩りを添えてくれるか、今から楽しみです。